自分だけのキャラクターが作れる 『スター・ウォーズ』大展覧会がいよいよ開催

しらべぇ

2019/8/8 10:00




本年12月に公開される最新作で、ついに完結する『スター・ウォーズ』シリーズ。今から待ちきれない人も多いはず。

そんな『スター・ウォーズ』の展覧会「スター・ウォーズ アイデンティティーズ」が、いよいよ8日(木)より開始!! しらべぇ取材班は特別内覧会&レセプションに参加し、一足早く『スター・ウォーズ』史上最大規模にして、国内最後の体験型ミュージアムにお邪魔してきたぞ。

■入り口からワクワク


建物の入り口には大きな垂れ幕が。ここからワクワクしてしまう…。



会場である5階に上がると、まず入り口でブレスレットとイヤホンを渡される。



このブレスレットを身に着けて、10カ所のインタラクティブスペースを巡ることで「自分だけのキャラクター」を作ることができるのだ。


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■自分だけの「キャラクター」を作る!


会場のいたるところにインタラクティブスペースがあり、自分の好きな種族や



性別や色など、細かく決めることが可能。



イウォークかわいいよ、イウォーク…。ほかにも「問題が起きた時、どうするか」など、思わず悩んでしまう質問も。



「何選んだ?」と友達や恋人と喋りながら回ったら盛り上がりそう。



ここで作った「自分だけのオリジナルキャラクター」は自身のメールアドレスに転送でき、SNSでシェアすることも可能。



SNSにあげて自慢するもよし、人のキャラクターを見て「こんな性格なの、あの人…?」と思うもよし。

■見ているだけで時間が過ぎていく…


インタラクティブスペース以外にも、会場内にはおよそ200点もの貴重な展示品がずらり。



これらはロサンゼルスに設立されるLucasfilm museumに収蔵される予定のため、日本で見られるのはこれが最後になるという。

目力強めなジャバ・ザ・ハットに目が奪われるし、



ヨーダの神々しさにも見とれてしまうし、



チューバッカのもふもふっぷりにも「ウォォォン」となってしまう。



ほかにも人気キャラクターのコンセプトアートなど、ここでしかみられないものがたくさん。



■「ミレニアム・ファルコン」がすごすぎ


数ある展示の中でも、特にみんなが足を止め、写真を撮りまくっていたのが「ミレニアム・ファルコン」!



寄りで、引きで、一部分ドアップで…あらゆる角度から写真に収めたくなってしまう。



隣に展示されている模型もやばい…。

■もちろんグッズも!


展示をじっくりたっぷりみた後は、思わず買いたくなってしまうグッズエリアが広がっている。



Tシャツやポスターなど、ここでしか買えないオリジナルグッズもたくさん。



金額を気にせず、大人買いしたくなるものばかり。

スターウォーズ好きなら、何時間でも過ごせてしまう「スター・ウォーズ アイデンティティーズ」。12月の最新作公開前と後でまた違った楽しみ方ができそうだ。

【STAR WARS Identities: The Exhibition】
期間:2019年8月8日(木)~2020年1月13日(月・祝)
会場:天王洲 寺田倉庫 G1-5F
時間:10:00~19:00(入場は閉場の30分前まで)
休館日:9月9日、10月21日、11月18日、2020年1月1日~1月3日
料金:
前売 中学生以上3,200円 小学生以下2,000円 親子チケット10,000円
当日 中学生以上3,500円 小学生以下2,300円
※親子チケットは小学生以下1人以上含む家族4人
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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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