<厳選!>スポーツものからホラーまで!夏休みに絶対見たいおすすめアニメ4選

「おたスケ」。それはオタクのスケジュールであり、あなたのお助けとなるスケジュール。
本コラムではオタクライフを満喫したい方に向けた時間の過ごし方や情報を、アニメ大好きライターのハシビロコがお届けします。

今日は1日アニメ鑑賞

 

こんにちは、ハシビロコです!実家に帰省したりイベントに出かけたりと、なにかと慌ただしいお盆期間。体力を回復させるために、1日家で過ごす時間を作っている方もいるかと思います。

そんな日にうってつけなのがアニメ鑑賞。

体力だけでなく、気力も充電できるはず!

そこで今回は、夏に見たいおすすめアニメを4作品、厳選しました!

 

 

<厳選1>夏といえば高校野球!『おおきく振りかぶって

 

夏の風物詩である甲子園。高校球児たちが夢の場所に至るまでの道のりが詰まっているのが『おお振り』です。食事を利用した集中力トレーニングなど、野球だけでなく日常生活にも役立ちそうな描写があるのも面白い!

★おすすめポイント:三橋&阿部の不器用な人間ドラマがいい

気弱で球速は遅いけれどコントロールはピカイチのピッチャー・三橋廉(CV. 代永翼)。自分の指示通りに投げれば勝てるはずだと意固地になるキャッチャー・阿部隆也(CV. 中村悠一)。この2人が紆余曲折しながら真のバッテリーになっていくドラマがとにかく胸アツです。
話が進むにつれだんだんと高音になっていく代永さんのかわいい演技にも注目!

 

 

<厳選2>『あの花』監督が描くひと夏の恋物語『あの夏で待ってる

夏の名作といえば『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』。

その翌年に放送された長井龍雪監督作品『あの夏で待ってる』も心に響く名作です。ちなみに脚本は『おお振り』の黒田洋介さん

 

★おすすめポイント:長野県と一方通行と島﨑信長

舞台は長野県小諸市。入道雲と深い青空がとてもきれいに見える場所です。長野県出身の私にとっては、これだけでポイントが高い。

さらに高校生が夏休みに映画を撮る、というストーリーを軸に、すれ違いだらけの人間模様が描かれます。突き刺さる言葉と涙。

青春って、いいなあ。

もうひとつ推したいポイントは、島﨑信長さん初主演作品であるということ。まったく腹黒くない純真な演技を聴いていると、「これ本当に信長さん?」といい意味で思うはず。FGOイベントでのあれこれを思い浮かべてはいけません。

 

 

<厳選3>お盆のナスやキュウリの意味、知っていますか?『鬼灯の冷徹

 

お盆に飾るナスやキュウリ。現在公開中の『天気の子』にも登場していましたね。
『鬼灯の冷徹』を見ていると、あの飾りの意味をはじめ、あの世にまつわる風習に無駄に詳しくなれるはず。

主題歌の中毒性が高いので要注意です!

 

★おすすめポイント:時間がなくても気軽に楽しめる

AパートとBパートで別のエピソードが登場するので、「ちょっとだけアニメが見たい」というときにもおすすめです。お盆のエピソードである1期第13話Aパート(約10分)だけでもぜひ。綿菓子をむしゃむしゃする鬼灯様の牙がかわいいと何度でも言う。

 

 

<厳選4>しっとりホラーで涼を感じる『モノノ怪

 

(出典:Amazon

 

猛暑が続く夏、たまにはホラーで涼しくなってみては?『モノノ怪』は絵巻物を思わせる映像がとても美しい作品。クリムトのような世界観が好きな方にもおすすめです。

★おすすめポイント:美しすぎる薬売りさん

見どころはなんといっても主人公の薬売りさん(CV. 櫻井孝宏)。

各エピソードの中心人物というわけではなく、あくまでも外部からふらりと訪れて事件を解決していく立場です。だがそこがいい。

キャラクターデザインの時点で完璧なのに息多め低音ゆったり系櫻井孝宏さんボイスが加わったらもう誰も勝てない。私はいつも薬売りさんの美しさに興奮してしまうため、『モノノ怪』を見ると結局体温が上がります。

せっかくの夏休み、一気見や1話だけのつまみ食いなど、自分のスケジュールに合わせてアニメを楽しんでみてはいかがですか。

WRITER

  • ハシ ビロコ
  •        

  • アニメとドイツ語とハシビロコウを愛するフリーライター。アニメ好きの両親のもとに生まれたオタク2世で、幼少期はCCさくらとガンダムSEEDを見て育った。趣味でハシビロコウブログを運営中。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ