倖田來未、カメラ目線がNGだった理由を「ブスだから」と告白

※画像は、倖田來未さん公式Instagramより

 

84日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、2000年代のミュージックシーンを引っ張ってきた歌手の倖田來未、hitomi、伴都美子の3人が登場し、倖田はデビュー当時の撮影やMCでの苦労話を明かした。

 

倖田「ブレイク前は自分がスターだと勘違いしてました」

 

倖田とhitomiにはかつて同じマネージャーがついていたそうで、倖田が「私がデビューする時、大先輩であるhitomiさんのことを聞くわけですよ。すごいストイックだったとか」と話すとhitomiは「私の悪口ばっか言ってたでしょ?」と返し倖田は慌てて否定。続けて「例えば写真があがってくるじゃないですか。当時私、カメラマンに『横向いてくれ、横向いてくれ』ばかり言われて、カメラ目線させてもらえなかったんです、ブスだから」と自らをディスり皆大爆笑。

 

「当時は自分が太ってたとか気づいてなかったから『カメラマン変えてくれ』って言ってたんですけど、マネージャーは『hitomiはどの角度で撮られても綺麗だった。お前がそうなればいいんだから、カメラマンのせいにするな』ってめっちゃ怒られて。それをきっかけにダイエットとか、自分磨きをするようになりましたね」と明かし、hitomiも感心していた。

 

そして倖田は、ブレイクするまでの45年間苦労したそうで、「皆さんのライブDVDとか観てると、自分がスターになったって勘違いしちゃうんですね。そのテンションでライブで『盛り上がってるかー!』って叫んでもシーンってなって『お前誰やねん、何様やねん』って言う目で見られてました。MCとかでもテンション上がってるんで、先輩にタメ口で喋っちゃったりして」と明かす倖田。

 

続けて「それで『倖田はMCダメだな』って思われちゃったみたいです。それでTVも雑誌も当時はダメだったのかな」と話し「今はどうですかね」とカメラ目線で確認した後、「テレビ自分で見てて、もっと大人にならなアカんなって思ってます」と笑わせていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ