斎藤工&窪田正孝『火村英生』地上波でも復活! 酷暑の下で撮影中


俳優の斎藤工と窪田正孝が共演した日本テレビ系ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』が、スペシャルドラマとして地上波で今秋放送されることが8日、明らかになった。

斎藤演じる犯罪学者・火村英生と、窪田演じる推理作家・有栖川アリスのコンビが、数々の事件に挑むミステリードラマの同作は、連続ドラマとして2016年1月期に放送。原作者である有栖川有栖氏の作家生活30周年イヤーとなる今年、すでにHuluで続編が配信されることが発表されているが、地上波でも復活を果たすことになった。

山本美月、マキタスポーツ、長谷川京子、夏木マリなど、連続ドラマ版のキャラクターたちも再集結。スペシャルゲストも多数登場する。

斎藤は「3年半経ちますが、どこかで火村とアリスの存在が拭えきれていなかったので、再び地上波でのスペシャル版として戻ってこれた事は純粋にうれしかったですし、再び演じるにあたり映像を見直したりもしたのですが、アリスから話しかけられるシーンがクランクインだったことで、アリスのセリフの反射で僕の中の火村を自然に出すことができました。今回のスペシャル版は、有栖川先生の素晴らしい原作を元に、マギーさんが非常に濃密な脚本に仕上げてくれました。殺人事件に対してのめり込んでいき、“推理ハイ“になっていく火村をお楽しみいただけたらと思っています。また、何よりこのドラマのファンの方々が、継続して続編への期待の声をあげてくれていたお陰での復活ですので、その期待に応えられるよう撮影に臨みたいと思っています」と意気込みをコメント。

窪田は「3年半という月日が経ってはいますが、その時間の中で得てきた経験が生かせるよう撮影に臨みたいですし、なにより工さんとまたバディを組めることが本当にうれしいです。今回のスペシャル版はレギュラーの出演者に加え、スペシャルゲストも登場し、みなさんの個性がぶつかり様々なシーンで化学反応を起こしています。そんな中で火村がこれまで以上に苦戦を強いられる事件が起きていきます。火村が追い詰められていく姿、そして、これまでの変わらない火村とアリスの絶妙な掛け合いなど、連続ドラマを観ていてくださった方はもちろん、今回初めてご視聴いただく方々も楽しめる内容になっていますので、ぜひ楽しみに待っていてください」と呼びかけた。

戸田一也プロデューサーは「うだるような暑さの中、火村とアリスは撮影に取り組んでいます。3年半の時を経ても、包容力溢れる火村の穏やかな佇まいと、やんちゃで自由なアリスの、ふたりが醸し出す特別な空気感は健在で、さらに濃密なものとなっています」と、現場の様子を報告している。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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