斎藤工×窪田正孝のバディが復活!「“推理ハイ”になっていく火村をお楽しみいただけたら」『火村英生の事件簿』

斎藤工が犯罪学者の火村英生、窪田正孝がその相棒で推理小説家の有栖川有栖(通称:アリス)を演じ、2016年に日本テレビ系で放送されたドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』がこの秋、単発ドラマとして復活することがわかった。

火村とアリスのバディが導き出す“推理”もさることながら「人を殺したいと思ったことがある」と公言する火村と、そんな彼を見守るアリスの“友情”も話題となり、放送終了後3年半たった今でも、番組を応援するファンの方々が自主的にドラマ上映会を実施するなど、消え失せる事のない人気を誇る当ドラマ。そんな数々の続編を期待する声、応援メッセージに応え、ついに、特別版としての“地上波復活”が決定した。斎藤、窪田のほか、山本美月、マキタスポーツ、長谷川京子、夏木マリなど連続ドラマ版のキャラクターたちも再集結。地上波放送の直後からは、Huluオリジナルストーリーの配信も決定している。

斎藤と窪田からコメントが到着。以下に、紹介する。

<斎藤工 コメント>
3年半経ちますが、どこかで火村とアリスの存在が拭えきれていなかったので、再び地上波でのスペシャル版として戻ってこれた事は純粋に嬉しかったですし、再び演じるにあたり映像を見直したりもしたのですが、アリスから話しかけられるシーンがクランクインだったことで、アリスのセリフの反射で僕の中の火村を自然に出すことができました。今回のスペシャル版は、有栖川先生の素晴らしい原作を元に、マギーさんが非常に濃密な脚本に仕上げてくれました。殺人事件に対してのめり込んでいき、“推理ハイ”になっていく火村をお楽しみいただけたらと思っています。また、何よりこのドラマのファンの方々が、継続して続編への期待の声をあげてくれていたお陰での復活ですので、その期待に応えられるよう撮影に臨みたいと思っています。

<窪田正孝 コメント>
3年半という月日が経ってはいますが、その時間の中で得てきた経験が生かせるよう撮影に臨みたいですし、なにより工さんとまたバディを組めることが本当に嬉しいです。今回のスペシャル版はレギュラーの出演者に加え、スペシャルゲストも登場し、みなさんの個性がぶつかり様々なシーンで化学反応を起こしています。そんな中で火村がこれまで以上に苦戦を強いられる事件が起きていきます。火村が追い詰められていく姿、そして、これまでの変わらない火村とアリスの絶妙な掛け合いなど、連続ドラマを見ていてくださった方はもちろん、今回初めてご視聴いただく方々も楽しめる内容になっていますので、是非楽しみに待っていてください。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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