【婚活の新常識】ワイン、ネイルじゃダメ!ハイスペ男が集う意外な出会いの場

OTONA SALONE

2019/8/7 22:00



はじめまして、ワタベユキエです。私の回りには、魅力的なのになぜか結婚が決まらない、40代、50代の男女がたくさん。日々もどかしく思っています。お節介ながら、ちょこっとアドバイスさせてください!

婚活を意識した女性が、まず飛びつくのは自分磨き。もっとキレイになろうと、ヨガやネイルメイクの教室に足を運びます。大人の女性にふさわしい教養や品性を高めようとワインやマナー講座も人気です。

目的に向かって努力する姿は輝いていますが、そのがんばり、実はムダな努力になっているかもしれません。女同士なら高く評価される自分磨きも、男性にとっては見当はずれなことばかり。どうせやるなら、ハイスぺ男子が集まる場所で結果を出しましょう!

自分磨きは自分へのご褒美、出会いとは別物



婚活での自分磨きは、男性から見た女らしさという魅力をアップさせることが目的です。それ以上でもそれ以下でもありません。よく耳にしますよね。エステやネイル通いに時間とお金をかけすぎている女性は、概して男性受けが悪いというお話。

自分で稼いだお金でキレイになって、気持ちも癒され明日への気力にもつながるのに何が悪い! 憤慨してしまいます。ですが、ちょっと考えてみましょう。婚活での自分磨きは、男性から見て魅力的に見せることが目的です。自分磨きが叩かれがちなのは、目的と手段が入れ替わってしまっているから。男性にモテることが目的だったはずなのに、いつの間にか自分が満足することが優先になっていませんか?

すべての男性がそうだとは言いませんが、男は女性ほどに細かなところは見ていません。ネイルの細かなデザインや色合いも、「なんかついてるなぁ」程度です。女性誌で特集されている「ルージュ全色塗り比べ」のページを見せても「全部同じに見える」とのたまうほど。

ワインやマナーのうんちくも同じことです。いくら努力して身につけても、男性からすればピンきていません。それどころか、自分に知識があるからとひけらかすようになればマイナスにさえなるでしょう。食事の席で出されたワインにダメ出しをしたり、ほかのお客のマナーにあからさまに眉をひそめたりするようならば、距離を置かれるようになるのも時間の問題です。

年収700万円以上の男性が集まる、健全な出会いの場はココ!




さらに悪いことに、女性受けする習い事の弱点は、男性参加者が少ないこと。ネイルやワイン、マナー講座に料理教室で男性の姿を見かけることはまれです。ヨガは最近男性でも趣味にしている人は出てきましたが少数派です。

対して、仕事帰りにスポーツクラブに通う男性は一定数います。私は社会人になってからトータルで10数年は通っていますが、ビジネスマンは夜7時ころから現れ1時間から1時間半くらいでさっとトレーニングを終えて帰ってしまいます。イヤホンを耳に、トレッドミルやマシンで決まったメニューをこなしているので取り付く島もありません。効率を求める男性はプールでひたすら泳ぎますが、こちらも知り合いになるきっかけはつかみにくいでしょう。

出会い目的なら、実はスポーツクラブよりもランニングがおすすめ。皇居ランナーの大半が年収700万円以上というウワサ( https://toyokeizai.net/articles/-/14023 )を知っていますか。高所得の人は自己管理を怠らず、目標のために地道に努力を重ねる特徴をもっています。会社経営者や大学教授もマラソンを趣味にしている人がたくさんいます。

場所は皇居に限りません。全国でランナーが集まる場所があるはずです。経験もないのにいきなり始めるのは抵抗があるならば、ランニングの拠点となるランステーションで定期的に開催しているイベントに参加を。大半のスポーツクラブでも、有志のランニングチームをもっています。男性は教えたがりが多いので、これから始めようとするやる気ある女性なら親切にしてくれます。

慣れてきたら、地域のランニングクラブに所属し大会に出場してみるなど幅を広げましょう。体を動かす場では、よけいな気負いもなくお互いに素の姿を出せます。何より、楽しいですし。大会に参加していれば、受付後やゴール後の空き時間があるので自然と仲良くなれます。他の大会やトレーニング法など話題にも事欠きません。騙されたと思って、1年だけでも試してみませんか。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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