猛暑に動画で涼をとる! 見るだけで涼しい「軽井沢の滝」3選

日刊大衆

2019/8/7 21:00


 梅雨が明けて、日本各地では連日猛暑が始まった。毎日、クーラーが欠かせない季節になったが、少しでも涼を感じたいもの。そこで今回は避暑地の軽井沢から「滝」の動画をお届けする。

※動画は「taishu.jp」で

https://youtu.be/DuPvcjJ2rfA

どの滝も天然マイナスイオンの宝庫で、水は透明度が高く、周辺はヒンヤリとするほどの水しぶきに圧倒。そこで軽井沢では代表的な「白糸の滝」「浅間大滝」「魚止めの滝」の名瀑3選を紹介する。

まずは、白糸の滝。白糸の滝は高さ3メートル、緩やかなカーブを描きながら幅70メートルで、浅間山から湧き出てきた地下水が岩肌から湧き出し、無数の滝が“白糸”のように流れ落ちる様から、その名前が付けられた。周辺の緑や岩肌を覆うコケで、見た目にも癒されながらマイナスイオンもたっぷりで、天候に関わらず一定の水量がある。滝が流れ落ちる様は、まるで水のカーテンのような美しさだ。

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉 アクセス:JR軽井沢駅から草軽交通バスで白糸の滝バス停下車徒歩5分。車では上信越道碓氷軽井沢ICから約40分 。

次は、浅間大滝。北軽井沢では最大の滝で、山あいに流れ落ちる幅2メートルで、高さ10メートルの迫力ある水量が自慢。流れ落ちてくる水しぶきは、静寂な森に響きながら滝の近くまで遊歩道のように歩いて寄れるので、より迫力を味わえて鳴り響く轟音と滝の圧巻に引き込まれそうだ。この滝の下流には「魚止めの滝」もあり、一度で二つの趣の異なる滝を巡ることができる。

住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 アクセス:JR軽井沢駅から草軽交通バスで北軽井沢バス停下車し、徒歩で約40分。車では上信越道碓氷軽井沢ICから約50分。

最後は魚止めの滝。ゴツゴツした岩肌の滝で、名前は「魚が登りきれないほど激しい滝」ということが由来。山間に囲まれた森に鳴り響く轟音の中で滝が階段のように三段にわたって激しく流れる。岩場から跳ねる水しぶきや流れ落ちてくる水音も静寂な林に吸い込まれていくような、しっとりとした風情で、ここでは夏の暑さも清々しく感じられるほどの爽やかさだ。

住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 アクセス:JR軽井沢駅から草軽交通バスで北軽井沢バス停下車し、徒歩で約40分。車では上信越道碓氷軽井沢ICから約50分。

当記事は日刊大衆の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ