「スモールワールズ」世界最大の屋内ミニチュア・テーマパーク2020年春開業

モデルプレス

2019/8/7 19:23

【女子旅プレス=2019/08/07】2020年春、東京・有明に世界最大の屋内型ミニチュア・テーマパーク「スモールワールズ TOKYO(SMALL WORLDS TOKYO)」が開業する。

◆「スモールワールズ TOKYO」とは



同施設は総面積8,000平米を誇る広大な空間に、「関西国際空港エリア」「スペースセンターエリア」「世界の街エリア」「美少女戦士セーラームーンエリア」「エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア」「エヴァンゲリオン 格納庫エリア」「東京エリア(仮)」の各世界観を7つのエリアで表現した屋内型ミニチュアテーマパーク。

日本を代表するクリエイターや、国産メーカー出身の実績あるエンジニアらが参加し、日本ならではの精巧な技術と先端テクノロジーが融合した”動くミニチュア世界”を形にすることで、これまでにない”圧倒的な没入感”を体験できる。

◆自分自身がミニチュアの世界の住人に



単に展示物を鑑賞するだけでなく、実際に参加出来ることも最大の特徴。自分自身を3Dスキャンし、各エリアの住人として自分のフィギュアを参加させられる「住民権付きフィギュア・プログラム」のような、全く新しいテーマパーク体験を実施。

すでに、2022年に沖縄での開業も決定しており、さらに海外での展開も視野に入れているという。

◆施設内7つのエリア紹介



「スモールワールズ TOKYO」への入場は出国審査場からスタート。まるで自分が巨人になったかのような感覚になる「ガリバー化」トンネルをくぐることで現実世界からミニチュアの世界へ移動する。

・関西国際空港エリア

関西国際空港をモデルに、ミニチュアのスケールならではの、普段では絶対に撮影できない角度からの撮影が可能なエリア。機体により離着陸のエンジン音が異なり、それぞれ忠実に再現。合計40機が入れ替わりで離発着を繰り返し、およそ30分間隔で空港の一日を観察できる。

・スペースセンターエリア

スペースセンターエリアは、NASAの宇宙センターをモデルにデザインされており、河森正治氏(宇宙部門総合ディレクター)プロデュースのスペースシャトル5機の打ち上げを見ることができる。

打ち上げ回数は一日に約48機を予定しており、発射時に上がるスモークや音を忠実に再現する。

・世界の街エリア

世界エリアは、ファンタジーとスチームパンクの要素を散りばめ、オリジナルの架空の世界を表現。およそ20~30の仕掛けが施してあり、一つ一つ探しながら世界旅行に出かける気分で、世界観を楽しめるエリアとなっている。

・美少女戦士セーラームーンエリア

「美少女戦士セーラームーンエリア」エリアは、90年代の懐かしい麻布十番をベースに、『美少女戦士セーラームーン』のコミックス1~4巻の街並みと、本作品の未来の世界である「クリスタル・トーキョー」がミニチュアサイズで再現され、作品の世界を堪能できる。

・エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア/エヴァンゲリオン 格納庫エリア

第3新東京市エリアは、「エヴァンゲリオン」の世界観を80分の1スケールで再現。近景が旧市街地、遠景が第3新東京市と分かれ、遠近法でエリアを堪能できる設計。加えて、エヴァンゲリオンが発進する「格納庫」も再現し、初号機が射出されていく演出も堪能できる。

・住民権付きフィギュア・プログラム(年間パスポート付)

自分自身を3Dスキャンしたフィギュアを施設エリア内に置くことで、“見て楽しむ”と同時に“住んで楽しむ”、参加ができる新しいテーマパーク体験「住民権付きフィギュア・プログラム」を順次提供予定。第一弾はエヴァンゲリオンエリアで「第3新東京市に、住む」。

・販売価格:税込19,800円(18歳以下:税込17,600円)予定

■SMALL WORLDS TOKYO 施設概要


住 所:東京都江東区有明1-3-33有明物流センター内

【Not Sponsored 記事】

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ