Nosuke、まだまだ痛む腹部の傷口「癌なんかに負けない」

AbemaTIMES

2019/8/7 19:14

 精巣がんによる胚細胞腫瘍で闘病中のロックバンド『HighsidE』のドラマー・Nosukeが6日に自身のアメブロを更新。腹部の傷口がまだ痛むことを明かした。


Nosuke公式ブログよりスクリーンショット

 Nosukeは昨年12月16日に更新したブログで「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のため闘病中であることを告白。同月18日には左睾丸の摘出手術を報告していた。また、今年5月には胚細胞腫瘍を摘出するため2度目の手術を受けている。

この日Nosukeは「なんだか今年は例年に比べると蝉の声が聞こえずなんだか物足りない感じがします。あ、ヘッドホンつけて歩いてるからか。」とお茶目につづり「とってもお腹が空いていますが、この時間の食事は制限しているのでお昼に食べたラーメンでも眺めながら明日の朝まで我慢します。この時間やっているラーメン屋さんが近くになくてよかった…。」とラーメンの写真を公開。

続けて「それにしてもお腹の傷口がまだまだ痛いです。生活に支障は無いのですがストレッチをすると縮んだ皮膚を引っ張るような感覚がとても痛いです。」とのことで「今月は定期健診があり、血液検査とCT撮影があるので楽しみな反面少し不安でもあります。腫瘍マーカー上がってたら凹むんだろうな…。しかしまだ治療終了から3ヶ月程しか経っていませんが根拠のない自信があります。仮に再発していても恐れる事はありません。癌なんかに負けない。」(原文ママ)とブログを締めくくった。

これに対してファンからは「ラーメンパワーで撃退して!」「ノスケ。頑張れその気持ちが大事や!」「のすけさんは強いし、努力してるので、大丈夫ですよ!」「私もずっと願っています」などのコメントが寄せられている。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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