LGが折りたたみスマホを9月に発表か? 外面には3つ目のスクリーンもありそう

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Image: ZD Net

今度はちゃんとした二つ折り?

9月6日にベルリンで開催される世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA 2019」にて、LGが折りたたみ式の新型スマホをデビューさせる、とandroidcentralが伝えています。

正式名称は不明ですが、おそらくアタッチメントで二つ折りになる「V50 ThinQ 5G」の後継機で、「V60 ThinQ」になるのでは?と言われています。

LGがティーザー動画が公開


今回の報道は、LGが突如公開したティーザー動画が発端。スマホのディスプレイを模した映像の中で、ゲームのキャラクターが2つのディスプレイ間を移動し、閉じると外面に時間が表示される小窓がある、という内容から折りたたみ式スマホのティーザーだということがわかります。



外面はフルディスプレイではなさそう。 少し前のガラケーであったような形になるのかもしれないですね。動画を見る限り、V50 ThinQ 5Gのようなアタッチメントでデュアルディスプレイになるのではなく、生粋の折りたたみスマホだと思って良さそうです。

出さないつもりだったのでは?


今年の2月には「折り畳みスマホを出す予定は…しばらくありませんよ」なんていっていましたが、それは技術面では完全に対応する準備が整っているものの、消費者の反応を評価しながら検討する、という話でした。なので一定のニーズが認められたということなのかなと思われます。

LGは巻取り型やタッチパネルなど、8Kディスプレイにも力を入れている企業です。そんなLGなので多面ディスプレイのスマホなんて作るの朝飯前なのでしょうね。9月6日の発表を待ちましょう。

Source: androidcentral, YouTube via THE VERGE, ZD Net

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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