OPは自転車で走る懐かしのあの歌!アニメ「ちびまる子ちゃん」プラネタリウムで夏休みオリジナルストーリーを楽しもう



アニメ「ちびまる子ちゃん」が2020年1月にアニメ化30周年を迎えることを記念して、プラネタリウムプログラム第2弾「プラネタリウム ちびまる子ちゃん それでも地球はまわっている」をコニカミノルタプラネタリウム制作・配給のもと、夏休み期間の9月1日まで全国で上映中!

東京都内では、コニカミノルタプラネタリア TOKYO /有楽町マリオン(以下、プラネタリアTOKYO)、コニカミノルタプラネタリリウム“天空”in東京スカイツリータウン(R)の2館で上映しています。

30年以上にわたり愛され続ける「ちびまる子ちゃん」の世界を、プラネタリウムのドーム全体に映し出す本作。前半はアニメでまる子の声を担当するTARAKOさんによる夏の星座解説。TARAKOさんの優しい声で、夏の星空散歩が楽しめます。



そして後半は、「地球は回っている? それに気づいたのはだれ?」と疑問に感じたまる子が、お馴染みのキャラクターたちとともに地球の不思議を探求する完全オリジナルストーリーのアニメ。





まる子や友蔵がガリレオ・ガリレイやニコラウス・コペルニクスといった偉人に扮してわかりやすく歴史を振り返ったり、現在では常識となっている地動説を親子で楽しく学べる作品となっています。

そして、アニメのオープニングには懐かしいカヒミカリィさんの「ハミングがきこえる」が使用されているので、『ちびまる子ちゃん』ファンはテンションが上がること間違いなし!

ぜひ、暑い夏に涼しいプラネタリウムで学べるオリジナルストーリーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

予告動画:プラネタリウム ちびまる子ちゃん それでも地球はまわっている

https://youtu.be/6_81BpufZ1c

「プラネタリウム ちびまる子ちゃん それでも地球はまわっている」

■あらすじ

「地球は回っている?それに気づいたのはだれ?」ふと疑問に感じたまる子。昔の人は太陽も星も地球を中心に動くと信じていたけど、コペルニクスやガリレオといった人たちが本当は地球の方が太陽のまわりを回っていると発見したらしい。

もっと地球や宇宙の事を知りたいと思ったまる子たちは科学館へ遊びにいくことに。そこで目にした古代の人たちが考えた不思議な宇宙のすがたとは・・・!?


■上映情報

時間: 約28分

対象: 小学校低学年~一般

季節: 四季

映像: 全天周CG+フルアニメーション

制作: コニカミノルタプラネタリウム株式会社

日本アニメーション株式会社

■全国上映施設情報

https://www.konicaminolta.jp/planetarium/program/characters/chibimaru2/info/index.html


プラネタリウム ちびまる子ちゃん第1弾も上映中!



「プラネタリウム ちびまる子ちゃん 星にねがいを」

あらすじ:

登校中、華やかなワンピースで着飾ったみぎわさんに会ったまる子。

星占いに「オシャレをすると幸運が舞い込む」と書いてあったと聞く。

「今日はラッキー」や「今日はついてない」などがなぜわかるのか不思議に感じ、星座に興味を持ったまる子は花輪くんが開催する星空観望会に参加することに……。

https://planetarium.konicaminolta.jp/manten/program/family/spring_19/

予告動画:プラネタリウム ちびまる子ちゃん 星にねがいを

https://youtu.be/djgxaEdvyOE

(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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