『なつぞら』TEAM NACS・森崎博之登場にネット歓喜「あとは大泉洋だけ」

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第19週「なつよ、開拓者の郷へ」(第111回)が7日に放送され、十勝市長・大清水洋役でTEAM NACSのリーダー・森崎博之が登場すると「リーダー!!!」「待ってました」「満を持しての登場感すごい」などの声がネット上に寄せられた。

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剛男(藤木直人)や夕見子(福地桃子)が勤める農協では、酪農を守るため、工場を新設し、乳業会社をつくろうという案が出ていた。しかし、反対派と折り合いがつかず、組合長・田辺(宇梶剛士)をはじめ、泰樹(草刈正雄)や天陽(吉沢亮)ら酪農家が集まり、激しい議論になる。そのとき、菊介(音尾琢真)が、酪農への純粋な思いを語りだし、なつ(広瀬)を始め、皆はその話に耳を傾け…。

工場の新設について満場一致で同意を取り付けた田辺と剛男は、なつや夕見子、坂場といった農協に集まった人々を引き連れて十勝支庁庁舎へ。田辺が支庁長室へ入ると、そこには十勝支庁長・大清水洋(森崎)が真剣な表情で待ち構えていた。雪之助役の安田顕、山田正治役の戸次重幸、戸村菊介役の音尾琢真に続く、TEAM NACSからの森崎の登場に「リーダー!!!ついに四人目!!!」「待ってましたリーダー!」「満を持しての登場感すごい」といった声がSNSに殺到。

田辺が「支庁長、直々に迎えてくださり感謝しております」と挨拶すると、大清水は「ここまで騒ぎを大きくされては、リーダーである私が矢面に立つしかないでしょう」と落ち着いた口調で応える。TEAM NACSリーダーである森崎のこの言葉に「セリフに思わず反応してしまった笑」「シリアスな場面なのにニヤニヤ」「朝からなんか楽しい」などのツイートも寄せられた。

剛男が工場設置届を手渡すと、大清水は「この大清水が必ず、十勝を酪農王国にしてみせます!」と力強く宣言。画面に笑顔の大清水、正治、菊介が映ると、ネット上には「洋ちゃん出たらTEAM NACSコンプリート」「あとは大泉洋が出るだけ!!」「洋ちゃん出演待ったなしなのでは」といったTEAM NACSメンバーの大泉洋の出演を熱望する声も多数投稿された。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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