中居正広、「正しい熱中症対策」を解説する医師に質問の嵐

※画像はイメージです

 

83日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)では、「猛暑で熱中症患者急増」というニュースから「熱中症対策」が取り上げられ、中居正広が解説で出演した帝京大学付属病院高度救命救急センター長・三宅康史医師に次々と質問する場面があった。

 

「水分補給はコップ1杯を8回に分けて」に驚愕

 

番組では『あなたの対策は間違ってない?医師が教える熱中症対策』と題したボードを用意。中居が「ただただ水を飲むだけではないってことですか?」と質問すると三宅医師は「水分補給はコツがある。いつ何をどれくらい、どういう間隔で飲むか」と返答。そして「(熱中症は)何か前ぶれみたいのはあるんですか?」と聞く中居に「(3段階の)1度は手のしびれやめまい。2度は頭痛や吐き気。3度は意識が朦朧として命にかかわる場合もある」と三宅医師。「なんかちょっと体調悪いなって思ってから時間(経過)で重症になったりだとか軽症になったりとか?」と中居が再び尋ねると、三宅医師は「症状が出た時は熱中症になっている」と答えた。

 

続いて「水を一気にがぶがぶ飲んでいませんか?」と読み上げる島本真衣アナウンサーに「喉が渇いたらがぶがぶ飲むし」と中居。ここで島本アナが「水分補給はコップ1杯の水を18回(で飲む)」と発表すると中居は「細かっ」と驚き、三宅医師は「こういった形で習慣化することが大事。飲み忘れることが実は多い」と説明。

 

次に島本アナが「冷やすと良い場所は手のひらと首まわり。水道水ほどの温度で5分程度」と発表すると中居が「水道水って(温度は)どのくらいなんですか?」と質問。島本アナは「去年8月の東京都平均で27.3度」と読み上げ「ぬるくないですか?」という中居に三宅医師が「液体は熱を移す力が強い。手は細かい血管があるため全身に冷たい血が流れて体温を下げやすい」と答えた。

 

最後のポイントは『部屋の温度』。三宅医師は「下げ過ぎると血管が収縮し熱を逃がしにくくなる。心地良い温度で過ごすことが一番」といい、これに「設定温度が合わない人といたくないですね」とコメントする中居だった。

 

(めるも編集部)

 

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