夏休みに学ぶ太陽の力 ソーラーカーの体感型親子イベント

OVO

2019/8/7 12:31



暑い~けれど、それだけ太陽の力は活用できるということでもある。世界大会で準優勝に輝いたソーラーカーを見て、学べる親子体感型イベント、「ブリヂストンとソーラーカーについて親子で学んでみよう」(ブリヂストン主催)が8月9日・10日、東京・小平市の企業博物館「ブリヂストンTODAY」で開かれる。

工学院大学の学生が、設計から製作までの全工程を担って作り上げ、2015年に世界大会で準優勝に輝いたソーラーカー「OWL(アウル)」が展示され、チームの学生がソーラーカーの仕組みを解説してくれる。同チームは、今年10月に世界最高峰のソーラーカーレース「2019BWSC」に参戦、4度目の挑戦で初優勝を狙っている。6月に完成させた新車両「Eagle」は、車体先頭(ノーズ)は受ける風を後方へきれいに流すよう、鷲(Eagle)のくちばしを模した“自然模倣”の形状を採用している。各分野で先端研究に取り組む教員陣がアドバイザーとなり、学内で開発した「プラスチックを紫外線劣化から守る」日本初のナノテク塗装など、さまざまな最先端素材・技術が導入されている。

暑い夏休みは、太陽の力を学ぶのに最適。地球の未来を考えながら、先端技術に触れる良い機会だ。

当記事はOVOの提供記事です。

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