【まとめ】「ポケモンGOフェスタ横浜」に参加して感じた、良かったところと悪かったところ



やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 暑いな!! メチャクチャ暑いよな!? 普段はトレーナーの最大の敵は雨だと思ってるんだけど、ここまで暑いと太陽こそがラスボスだと思えてくるよ! とにかく油断せずに日射病対策は万全にしてポケモンGOを楽しもう。

それはさておき、お兄さんは2019年8月6日から始まった『ポケモンGOフェスタ横浜』の初日に参加してきた。今回はイベントの総まとめとして、お兄さんが感じたことを率直に書き綴っていきたい。特にこれから参加するトレーナーは必見だ。

・良かった点と悪かった点
8月6日から8月12日まで、7日間に渡り開催される『ポケモンGOフェスタ横浜』。シカゴ、ドルトムントに続くポケモンGOグローバルイベントの第3弾で、ご承知の通り抽選で選ばれたトレーナーしか参加できない激レアイベントである。

お兄さんは6月に開催されたシカゴのイベントにも参加してきたので、横浜とシカゴの違いがよく分かったつもりだ。今回はその辺りも踏まえて、良かったところと悪かったところをそれぞれ挙げていきたい。

・残念だった点
まず、悪かった……というよりシカゴより劣っていたのは “ロケーション” である。シカゴはドデカい公園1つが会場になっていたが、横浜は3つの会場に分かれていた。当然、ポケストップ数やポケモンが湧く絶対数に違いが出てきた感は否めない。

例えば、お兄さんがシカゴで捕まえたパチリスは150匹。そして横浜で捕まえたペラップは50匹である。もちろん開催時間が3時間違うことも大きいが、ロケーション的にはシカゴの方が圧倒的に良かった。ただ、こればかりはそもそも日本とアメリカのスケールが違うので、致し方ないことなのかもしれない。

もう1点、シカゴにはあった「トレードゾーン」がないことはとても残念であった。イベント参加者は “特別な交換” が5回までできるのに、その枠をフル活用したトレーナーはどれほどいるのだろうか? 会場でそれについての告知がなかったことも親切ではなかったかもしれない。

特に日本人はシャイな人が多いので、個人的には「日本こそトレードゾーンがあるべき」だと感じた。なので、これから参加するトレーナーは自前でボードか何かを用意していった方が絶対にイイ。ボードの有無でトレード率は圧倒的に違ってくるハズだ。

・それ以外は…
逆にいうと、それ以外は悪くなかったのではなかろうか。出現するポケモンはガチ勢もビギナーも楽しめるラインナップだったし、熱中症対策もよく施されていた。個人的に色違いポケモンが2匹しか捕れなかったものの、難関のミノムッチをキラにできたので文句はない。

もう1つ、実は色違いポケモンやキラポケモン以上に大きな収穫があった。お兄さんは臨海パークでうっかり小銭入れを落としてしまったのだが、なんと速やかにインフォメーションに届けられていたのである。このポケモンGOトレーナーたちの親切さたるや……! MVPはイベントに参加したお前たちだYO!! サンキューーーー!

ちなみに、声をかけてくれた人もとても多かったし、中にはマスキッパをキラらせてくれたトレーナーもいた。炎天下で男性に握手を求められると、お互いの汗でヌルっとした握手になることはさておき「ずいぶん読んでくれている人が多いんだなぁ」と改めて感じた次第だ。読者のみなさん、本当にありがとうございます。

とにもかくにも、ロケーションやトレードゾーンに関してはシカゴより劣るものの、横浜もとても充実したイベントであった。あ、シカゴは1人だったけど、やっぱり複数人で参加するイベントは楽しいね! フレンドを招待できるのはとてもいいシステムだと思ったよ!! これから参加するトレーナーたちは思う存分イベントを楽しんでいただきたい。

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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当記事はロケットニュース24の提供記事です。

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