今夏現役引退のバレリーナ吉田都、新国立劇場舞踊芸術監督就任第1作目の演目は『白鳥の湖』

SPICE

2019/8/7 12:25


英国のロイヤル・バレエ団で22年にわたり最高位のプリンシパルをつとめたバレリーナの吉田都。2019年8月7日(水)から8日(木)にかけて新国立劇場で行われる公演で現役を引退するが、2020年新国立劇場の舞踊芸術監督に就任することが決まっている。このたび就任第1作目の演目がピーター・ライト版『白鳥の湖』となり、2020年10月公演として上演されることが決定した。

2020/2021シーズンラインアップの全貌は2020年1月の記者発表会にて明らかにされるので、引き続き詳細の発表を待ちたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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