「すっごく怖かった」「毎日泣きながら帰った」弘中綾香、女子アナ1年目の辛かった衝撃エピソード告白

AbemaTIMES

2019/8/7 10:24



 6日、Abemaビデオで公開された『ひろなかラジオ』#6の中で、弘中綾香アナウンサー(テレビ朝日)が社会人1年目の辛かったエピソードを明かした。


 弘中アナは自身のInstagramストーリーズの機能を通じて、フォロワーから「人には相談できない学校・職場の悩み」のエピソードを募集していた。ペンネーム・パピーさんから届いた「若手への叱り方がわからない…弘中アナがどうしてますか?」というお悩みに対し、弘中アナは「私は意外とちゃんと叱るほう。ちゃんと叱るというか、私は7年目なんですけど、若手の子が出来ていないこととか、人間として、社会人として、これは間違ってるぞって思うことはちゃんと伝えるようにしています」と真剣な表情で語る。その上で「叱り方、注意の仕方なんですけど、私が1つだけ自分でも気にしていることは”人前で怒らない”。これすごく大事だなと思っていて。『なんとかちゃん、来てくれない?』っていう体育館呼び出しスタイルです(笑)」と明かした。

さらに弘中アナは「人の前で怒ると、怒られている方も萎縮しちゃうしね」「私はちゃんと1対1で、ガミガミ怒るっていうか静かに怒ります」と続けた。

またこのお悩みをこの日の”ベスト投稿”と位置付けた弘中アナは、「私も苦手なんですよ。本当は。後輩に嫌われたくないしね。でももう7年目だからわかることがあって、結局のところ怒ってくれた先輩には感謝しなきゃいけないと思うの」と切り出す。それから「すっごく怖かったんだからね、1年目の時…先輩たち。めっちゃ怖かった。うわぁ、私ここでやっていけないって思ったし。ここだけの話。毎日泣きながら帰ったりとか、朝、ももクロちゃんの曲聴かないと会社に行けないみたいな。元気の出るプレイリストを作ってそれを聴きながら通ってた」と社会人1年目の衝撃的なエピソードを明かした。この後で弘中アナは「それくらいいっぱい怒られたし、叱られたんですけど。それがあって今があると思っているので、私は」とコメント、最後に「”今、嫌われようとも私はあなたに言うからね”という強い気持ちを持つことが大事です」と説いていた。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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