SixTONES “はじまりの場所”東京ドームでの表紙撮影「ワクワクした」

dwango.jp news

2019/8/7 07:21


1962年の創刊からちょうど57年を迎えたTVガイド。これまで時代を彩るスターたちが表紙を飾ってきた創刊記念号で、57年目に初めてジャニーズJr.が登場。その注目のグループ、SixTONESは今年5月1日、TVガイドが令和になって最初に発売した号でも表紙になり、大きな反響を呼んだ。

それから3カ月――。SixTONESが集まった場所は「東京ドーム」だった。



今回の特別な表紙が撮影されたこの東京ドームこそ、まさに発売日の翌日、8月8日に約19年ぶりにジャニーズJr.だけのコンサートが行われる夢の舞台。ライブ開催と創刊57周年を記念して、一足早く東京ドームに降臨したSixTONESが、「はじまりの場所」と題して、東京ドームでの思い出やグループとメンバーにとっての記念日を語り合った。

正面ゲート前で行った撮影では、「ドームの外で写真を撮ったのは初めて!」(松村北斗)と興奮していた6人。「この誌面が出た次の日がライブでしょ。ワクワクした」(髙地優吾)、「ライブの日はファンの人たちでいっぱいになるのかな」(京本大我)、「俺らと同じような感じで撮影してもらえたらいいね」(田中樹)とドームを見上げながら、それぞれの思いを口にする場面も。また、ハイテンションのロケとは対照的に、夏らしく、はんなりとした浴衣姿も披露。「”57歳”の時にどんな大人になっていたい?」という質問には、「ダンディーだけど、面白くて優しいお父さんになりたい」(ジェシー)、「子供心を忘れないまま成長した若いおじいちゃんでいたい」(森本慎太郎)とそれぞれが将来像を明かした。

ほか、「創刊57周年特別企画」と銘打って、V6、KAT-TUNNEWS山下智久、山田涼介、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、King & Princeからのスペシャルメッセージに、ジャニーズJr.からはSnow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子のグラビアメイキング集と、本誌撮りおろしショットを掲載。

さらに、TVガイドと同い年である57歳のスターに直撃インタビューするスペシャル企画では、とんねるず・石橋貴明が登場。'80年のデビュー以来、常にテレビを騒がせてきた、”テレビの世界に生きる人”である石橋が、当時の印象深い出来事や、偉大な人物とのエピソード、今だから言える本音をしゃべりつくす。「365日毎日がお祭りみたいな時代」「破壊者であることがとんねるず」など衝撃ワードを連発。'90年に表紙に登場した時のポーズも再び披露し、お祭りムードの創刊記念号を盛り上げた。

■「TVガイド2019年8月16日号」
発売日 : 8月7日(水)※一部、発売日が異なる地域がございます
特別定価 : 420円
表紙 : SixTONES
発行:株式会社東京ニュース通信社

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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