佐々木蔵之介、ディーン&岩田剛典「シャーロック」で初月9レギュラー出演

モデルプレス

2019/8/7 07:00

【モデルプレス=2019/08/07】俳優の佐々木蔵之介が、ディーン・フジオカが主演を務め、EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典と初共演する10月期のフジテレビ系新月9ドラマ『シャーロック』(毎週よる9時)に出演することが決定した。

◆佐々木蔵之介、新月9のキーマンの一人に



10月期の月9では、ミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメント『シャーロック』を放送。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーの傑作を、現代の東京を舞台に映像化。

“シャーロック”役にはディーン、“ワトソン”役には岩田がすでに決定しており、このたび、物語のキーマンの一人であり、“シャーロック”に事件の捜査依頼をする警視庁刑事部捜査一課の警部、江藤礼二(えとう・れいじ)を佐々木が演じることが発表された(※江藤は原作上、レストレード警部にあたるキャラクター)。

◆佐々木蔵之介、初の月9レギュラー



テレビドラマ、映画、舞台と数々の作品で、常に圧倒的な演技力で存在感を見せてきた佐々木。昨年10月の木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』では王道ラブストーリーに初挑戦し、フジテレビ連続ドラマ初主演を務めたほか、近年では映画『空母いぶき』(2019年)や今秋公開予定の映画『ひとよ』、さらに、来年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)では秀吉役で出演が決定しているなど、活躍の場はますますの広がりを見せている。

演技派俳優として確固たる地位を築く佐々木だが、意外にも月9ドラマにはゲスト出演した『ホーム&アウェイ』(2002年)以来17年ぶりの出演となり、レギュラー出演は今作が初めてとなる。

そんな佐々木は2018年公開の映画『空飛ぶタイヤ』でディーンと共演しているが、連ドラとしては初共演。「常人でない美しさと危うさを備える彼はまさに“シャーロック”」と、ディーン版“シャーロック”に太鼓判を押す。

また、“ワトソン”役の岩田とも初共演を果たす佐々木は「内に秘めたる闇を持つ“ワトソン”を岩田さんが演じるのはとても魅力的」と胸を踊らせる。

そして、脚本家の井上由美子、演出の西谷弘とは木曜劇場『白い巨塔』(2003~2004年)以来の再会。「妥協なく、常に最高を追求するお二人の現場に立ち会えると思うと、今から緊張と興奮が綯い交ぜです」と意気込みを語っている。

◆佐々木蔵之介が演じる江藤礼二とは…



『シャーロック』で佐々木が演じる江藤礼二は、警視庁刑事部捜査一課の警部。“シャーロック”とは、いつ頃から知り合いなのか、なぜ捜査に介入させるのかなど、その関係性は謎に包まれているが、“シャーロック”を現場に呼ぶため、警視庁の人間からも薄々気づかれている。

ノンキャリ出身ながら比較的順調に出世してきたので自身を有能だと思い込んでいるが、サボり癖があり、あっけらかんとしていて詰めが甘く、捜査能力は決して高くない。

事件を持ち込んで物語が転がるきっかけを作りつつも、“シャーロック”の捜査を無自覚に邪魔したり、足手まといになったりするため、“シャーロック”にはバカにされたり、その言動に振り回されたりすることが多々ある。

それでも関係性を続けているのは、ひとえに“シャーロック”の事件解決力を自分の手柄にするためではあるが、同時に、その天才的な観察眼に一目置いてはいて、どこか“シャーロック”のことは大切な存在であると思っている節もある。

どこか憎めない、人間味あふれる江藤礼二というキャラクターをベテラン俳優、佐々木が“シャーロック”“ワトソン”との競演で魅せる。(modelpress編集部)

■佐々木蔵之介コメント



Q.『シャーロック』出演にあたって

今作はミステリードラマであり、“シャーロック”と“ワトソン”の冒険ドラマでもあるとお聞きしました。スリリングで危険な冒険の旅を、私もお二人と一緒に楽しみます。ただ、役柄上お二人の足手まといになるだけと思われますが…。

Q.初のレギュラー出演となる月9ドラマへの意気込みについて

お声掛けいただけて、本当にうれしいです。脚本家の井上由美子さん、演出の西谷弘監督とは『白い巨塔』以来の再会です。妥協なく、常に最高を追求するお二人の現場に立ち会えると思うと、今から緊張と興奮が綯い交ぜです。

Q.ディーン・フジオカとの共演について

常人でない美しさと危うさを備えるディーンさんはまさに“シャーロック”です。彼を捜査に巻き込み、天才的能力を拝借するのが私の役柄です。一筋縄では済まない芝居のやり合いが楽しみです。

Q.岩田剛典との共演について

第一話を拝読しましたが、一見、常識人な医師でありながら、内に秘めたる闇を持つ“ワトソン”を岩田さんが演じるのは、とても魅力的で相当に面白いと思います。

Q.視聴者の方へのメッセージ

秋の夜長には、きっとミステリーが合うと思うのです。月曜夜を楽しみにしていただけるドラマになればと思います。『シャーロック』、どうぞご期待ください。

■プロデュース:太田大(フジテレビ第一制作室)



江藤という刑事は、“シャーロック”からは、その詰めの甘さゆえ、とことんバカにされています。しかし、それでも本人はそれほど気にしていないばかりか、シャーロックがさえ渡る推理力を披露すると“自分もそう考えていた”とのたまうようなチャーミングさがある人です。この絶妙なコメディ感を出せる方として、佐々木蔵之介さん以外には考えられず、熱烈にお願いさせていただきました!佐々木蔵之介さんに演じていただくことで、鈍感ながらも、いずれは“シャーロック”と“ワトソン”をどこか温かく見守る兄貴分のような江藤刑事が誕生すると確信しており、とても楽しみにしております。

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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