11歳の歌手・熊谷俊輝がハイトーンボイスでパワフルに魅せる 実写映画『ライオン・キング』日本語吹替版最新クリップを公開

SPICE

2019/8/6 22:30


8月9日(金)に封切られる映画『ライオン・キング』から、幼少期のシンバが歌う日本語吹替版(プレミアム吹替版)の最新クリップが公開された。

『ライオン・キング』は、1994年にアニメーション長編映画が公開された、ディズニーの作品。動物たちの王ライオンのムファサの息子・シンバが、新たな王となるまでを描く物語だ。同アニメーション映画は、ディズニー・アニメ史上No.1の全世界観客動員数を誇り、全世界興行収入でも『アナと雪の女王』『トイ・ストーリー3』についで史上3番目の数字を残している。また、第67回アカデミー賞では、最優秀主題歌賞、最優秀オリジナル作曲賞に輝いている。さらに、ミュージカル版『ライオン・キング』は累計62億ドル(約6,700億円)を稼ぎ出し、劇団四季の『ライオンキング』も日本演劇史上No.1の観客動員数を記録するなど、様々なメディアで親しまれている。

実写映画『ライオン・キング』でメガホンをとるのは、『アイアンマン』シリーズなどで知られるジョン・ファヴロー監督。主人公シンバの声を、歌手・ラッパーのチャイルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)としても活躍し、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などへの出演で知られるドナルド・グローヴァーが担当するほか、幼なじみのナラ役でビヨンセ(Beyonce)が出演。“プレミアム吹替版”を銘打つ日本語吹替版では、シンバ役を賀来賢人、スカー役を江口洋介、プンバァ役を佐藤二朗、ティモン役をミキ亜生、ナラ役を門山葉子が務める。


解禁されたのは、幼少期のシンバが「王様になるのが待ちきれない」を歌うシーン。同曲は、サバンナを治める偉大な父ムファサに憧れ、「はやく王になりたい」と夢見る曲で、いずれ王の座を継ぐ運命にあるシンバの無邪気な心情が綴られた歌詞と、アップテンポなメロディーが特徴だ。映像では、シンバが「僕は王様だ」と高らかに声を上げ、教育係でもあるザズーをからかいながらサバンナを駆け巡る。

幼少期のシンバを吹替えたのは、わずか11歳の歌手・熊谷俊輝だ。熊谷はミュージカルを学んでいた姉の影響で歌に興味をもち、わずか6歳で地元岡山県倉敷市の倉敷音楽祭で歌い、注目を浴びた。その後、a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル にてオープニングアクトも任されるなど活躍している。今回の映像で、熊谷はハイトーンかつ透明感のあるパワフルな歌声を披露。また、シンバの幼馴染ナラの吹替を務める女優・小林星蘭も、高く伸びる歌声で表現している。

『ライオン・キング』は8月9日(金)全国公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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