片思いの限界を知らせる4つの危険信号 傷ついてないフリはNG!

モデルプレス

2019/8/6 22:00

【モデルプレス=2019/08/06】片思いは、楽しいことばかりではありませんよね。「好きな人が自分の方を向いてくれない」という現実は、気付かないうちに女性の心を苦しめます。限界が来る前に諦めることが、次の幸せな恋愛を見つける近道になるかも。今回は、傷ついてないフリをしても限界な、片思いの危険信号を4つご紹介します。

♥依存しすぎててしまう



寝ても覚めても彼のことで頭がいっぱいで、彼氏にするなら彼じゃないと絶対だめ。

彼から誘われようものなら、どんな大事な予定をほっぽり出しても彼を優先してしまう…。

そんな状況なら、片思いの危険信号が出ていると考えた方が良いでしょう。

彼のことが好きすぎるあまり、依存してしまっているのかもしれません。

依存は、双方にとって良い結果を生みません。

あなたにとっては、依存することで彼しか見えなくなり、他の恋愛のチャンスを逃してしまいます。

彼のことばかり考えることで、他の恋愛どころか仕事や友達との人間関係、プライベートにまで影響が出てしまうかもしれません。

彼にとっても、はじめは好意を持ってくれている…と思って悪い気はしないかもしれません。

しかし依存されすぎると、次第に重荷になってきます。

好意に応えられないことに対して、罪悪感を抱くようにもなるでしょう。

そのため、お互いの関係がダメになって片思いが破綻するようになるのです。

♥彼に彼女または奥さんがいる



彼に彼女・奥さんがいる場合の片思いは、なかなか苦しいもの。

彼に彼女がいる場合だと、どれだけ好きで片思いをしていても報われる可能性は低いですよね。

彼女と一緒にいる幸せそうな姿を見かけたときは、心が沈みます。

「略奪する」なんて人もいますが、成功しても少なからず罪悪感が残るはず。

奥さんが居るなら、片思いは今すぐにやめたほうが良いでしょう。

たとえ彼が振り向いてくれたとしても、不倫関係になるだけです。

辛いかもしれませんが、奥さんがいる人に片思いをしても幸せなゴールは待っていません。

とはいえ、「彼女・奥さんがいるんだから、諦めなきゃ」「こんなの無駄だ」と自分にどれだけ言い聞かせても、「彼のことが好き」という気持ちも捨てきれない…。

そんな葛藤に苦しむ女性は多いのではないでしょうか?

好きな気持ちが残っているなら、無理に諦めようとしなくても大丈夫です。

恋愛感情はそう簡単に捨てられるものではないですよね。

ただ、彼に固執するのはやめて、少しずつ他の男性にも目を向けるように意識してみましょう。

♥彼の姿を見ると辛くなる



両思いだと「会いたい」と素直に伝えられていつでも会えますが、片思いだと会える時間も限られてきてしまいます。

だからこそ、彼の姿を一目見れるだけでも特別なひと時。

本来なら、好きな人の姿を見たときはドキドキしたり嬉しくなったり、ポジティブな感情を抱きますよね。

しかし、片思いが限界に近づいてきていると、彼の姿を見ることで辛くなってしまいます。

彼の姿を見ることで、どれだけ願ってもなかなか叶わない夢を思い出してしまいます。

思いが届かない現実に何度も直面して、心が疲れてきてしまうんです。

彼の姿を見るのも辛くなってきたなら、片思いは一時休戦しましょう。

ゆっくり休んで、「やっぱり彼が好き!」という気持ちが復活したら、また片思いしてください。

♥自分に自信が持てなくなった



「片思いが報われない」という事実は、女の子の自信をどんどん奪っていきます。

「もしもあの子みたいに綺麗だったら…」なんて想像したり、「自分なんかに振り向いてくれるはずないよね…」と落胆したり。

自分に自信が持てなくなると、まだ好きなのに片思いを諦めてしまいたくなります。

そんなときは一旦落ち着いて、自分に自信を取り戻しましょう。

もし振り向いてもらえなかったとしても、今の彼のタイプと、今のあなたが一致しないだけのこと。

あなたに魅力がないという訳ではないので、安心してください。

自分に自信がある女性の方が、キラキラ輝いて彼も振り向いてくれるはず。

彼のタイプを探って近づく努力をしたりと、常に自信を持てるように行動してみてください。

♥危険信号に気付いて自分を大切にしよう



今回は、傷ついてないフリをしても限界な、片思いの危険信号を4つご紹介しました。

「片思いが一番楽しい!」なんて言う人もいますが、片思いだって楽しいことばかりではありません。

悲しいことやどうにもならなくて苦しいこともたくさんあるものです。

片思いを続けることで知らない間に心が疲れて限界になり、危険信号を発していることもあります。

危険信号を感じたら、一旦彼から距離を置いてみましょう。

ゆっくりと自分の気持ちと向き合って、彼のことが好きな自分は本当に幸せなのか考えてみてくださいね。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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