藤井聡太七段 対 金井恒太六段 8時間で28手の超スローペースから夜戦へ/将棋・順位戦C級1組

AbemaTIMES

2019/8/6 19:08



 将棋の藤井聡太七段(17)が8月6日、順位戦C級1組3回戦で金井恒太六段(33)と対局、現在は夜戦に入った。

C級1組は36人の棋士が参加。昇級枠は上位2人だ。全棋士10局ずつ戦うが、総当たりではないため、昇級には全勝かそれに近い成績が必要になる。全勝であれば3人以上でも全員が昇級するが、成績が同じ場合は前期の成績をもとにした「順位」が上のものが優先される。昨期、9勝1敗と好成績を収めた藤井七段だが、同成績で並んだ3人に比べ、この順位で劣ったため、2期連続昇級はならなかった。

本局は、相掛かりの出だしから進行。午後6時からの夕食休憩までに、対局開始から8時間でわずか28手という超スローペースで進んでいる。対局の持ち時間は各6時間で、先手は金井六段。AbemaTVでは、この対局を終了まで生放送する。

【夕食の注文】

藤井聡太七段 カレーライス 金井恒太六段 ヒレカツ定食

【夕食休憩時点での残り持ち時間】

藤井聡太七段 2時間5分(消費3時間55分) 金井恒太六段 2時間37分(消費3時間23分)

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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