今年の夏はシンガポール料理を楽しもう!『シンガポールフェア』が成城石井で開催中!



いま、シンガポール料理が熱い! 『シンガポール風ラクサ』などのヒット商品を生み出した成城石井にて、多種多様なシンガポール料理をお手軽な惣菜として楽しめる『シンガポールフェア』が開催されている。とはいえ、なかなか日本人に馴染みが深いわけではないシンガポール料理。実際美味しいのかどうか、『シンガポールフェア』試食会に参加してお試ししてみることに!

■多様性の食文化・シンガポールの料理は日本人にもピッタリ!



試食会では、株式会社成城石井執行役員 コーポレートコミュニケーション室 室長 五十嵐隆氏より、この度開催されている『シンガポールフェア』について概要の説明がなされた。「(日本では)マーライオンのイメージが強いですが、シンガポールは映画やアニメの舞台にもなり、徐々に身近になりつつあります。シンガポールの政府観光局でも食を中心にしたプロモーションが盛んに行われて、重要な位置付けにある」と語られ、「お弁当・お惣菜大賞2015」で最優秀賞にも輝いた『シンガポール風ラクサ』をきっかけに、2016年夏から『シンガポールフェア』が実施されているとのこと。

実際に成城石井でもエスニック料理の市場が急成長しており、日本同様に多様性を受容して発展してきたという共通点があることから、シンガポール料理はもっと伸びるはず、という今回のフェアに関するメニュー開発への想いも語られた。



成城石井ではセントラルキッチンの一流料理人が惣菜を開発・調理をしている。エスニック料理長の勝本浩二氏と、代表取締役社長にしてシンガポール政府観光局よりフーディ・パーソナリティにも任命された原昭彦氏が、直接シンガポールへ出向いて現地を調査。その結果生み出された日本人の味覚にあった本格シンガポール料理が、お手頃な値段で楽しめるとあって、試食会の期待感も高まってきた。

早速、今回の『シンガポールフェア』で発売されるメニューをご紹介していこう!



『シンガポール風 ソイソースチキンヌードル』(税抜699円)は、柔らかくてジューシーな鶏肉と現地の味わいを再現するために独自開発された麺を使用。ソイソースチキンとタレがからまった麺に加えて、シンガポール料理に欠かせない、干し海老・唐辛子・にんにくなどをすりつぶした調味料「サンバルブラチャン」も自作されている。



ソースが混じった麺は、日本人的には焼きそばの感覚。記者も焼きそばっぽいと感じながら食べ進めていったが、シンガポール風チリソースを麺に乗せて食べていくと、ほどよい辛味のアクセントが加わり、じんわりと口の中に辛味が広がっていく。ボリューム感もありながら、夏の暑い時期にぴったりのメニューだと感じた。麺類好きはぜひお試しあれ!

ちなみに、『シンガポールフェア』では各惣菜メニューに合わせたペアリングドリンクもフィーチャーされている。『成城石井 オーガニックハーブティー レモングラス&ジンジャー」は、タレや辛味のエスニック感で盛り上がった口の中を、優しく爽やかに落ち着けてくれた。


ココナッツに馴染みがない日本人でも食べやすい

見た目も名前もエスニック感満載な『ナシレマ(マレー風唐揚げとサンバルチリのココナッツライス)』(税抜699円)は、まさしく『シンガポールフェア』を代表する一品。日本人には馴染みがない料理だが、このメニューを食べたシンガポール政府観光局関係者は、「お袋の味だ」と絶賛したとのこと。現地では割ったココナッツを使用するが、日本では入手できないのでココナッツクリームを代用。落花生と骨つき唐揚げとココナッツライスのハーモニーは未体験だったが、実際に食べてみるとイメージほど甘くなく、スパイシーな味付けを引き立てるココナッツの風味が抜群だった。

落花生の歯ごたえを楽しんだり、ピリ辛なオクラやちりめんじゃこなど、1食でさまざまな食感を味わえるのも魅力的。ペアリングドリンクの『成城石井 ざくろMIXスパークリング』は、微炭酸の爽やかさとざくろのしっかりとした甘酸っぱさが両立しており、さながら高級レストランのディナータイムのような趣きとなる。

また、『クレマン ド リムー ロゼ』もしっかりとした味わいで、『ナシレマ』と合わせて、自宅でお手軽なシンガポールディナーを洒落込むのも悪くない。



『シンガポール風 海老スープヌードル(プロウンミー)』(税抜699円)も、現地でよく食べられている料理だ。本場のスタイルに合わせて、中華麺とビーフンが50対50の割合でミックスされており、海老のエキスが染み込んだスープの濃厚でピリ辛な味わいを楽しむことができる。パクチーやライムも加わると、THE・エスニックといっても過言ではないだろう。さっそく頂いてみると、プリップリの海老の食感とパクチーのアクセントがたまらず、ズルズルと完食!



パクチストでもなんだかんだ気になってしまう食後のパクチーの後味は、ペアリングドリンクの『成城石井凍頂烏龍茶』を頂くとさっぱりスッキリと消えていく。ペアリングというだけあって、見事な相性の良さを感じた。



がっつりメインディッシュを食べた後は、やっぱりデザートも食べたくなるもの。『有機豆乳とココナッツの黒胡麻豆花』(税抜399円)は、有機豆乳ときび糖のベースの上に黒練り胡麻と餡子のグラデーションがなされており、ココナッツわらび餅やくるみなどが贅沢にトッピングされている。重厚な甘い味わいに加えて、くるみやクコの実の食感もちょうどよく、混ぜて食べても良し、それぞれで食べても良しという満足感の高いデザートだった。

餡子など濃い味わいのデザートには、『成城石井 茉莉花茶(ジャスミン茶)』がぴったり。口の中が爽やかにリセットされるので、もたれる心配もなし。それでいてしっかりとジャスミンの風味も感じられるので、至福のデザートタイムを満喫できる。


甘いスイーツとハーブティーはちょっとしたリラックスタイムにもぴったり

おやつの時間にぴったりなのは『シンガポール風パイナップルケーキ』(税抜899円)だ。自家製のパイナップルジャムで仕上げられたトロピカルな一品。パイナップルの甘酸っぱい味わいに加えて、バターの優しく包み込むような甘さが非常にマッチングしていた。一切れでも十分なボリュームがあるので、お茶会や女子会のおともにもおすすめだ。

その際には、ペアリングドリンクの『成城石井 オーガニックハーブティー カモミール&レモングラス』も用意したい。甘酸っぱいパイナップルと、さっぱり爽やかなレモングラスは最高の関係値。ティーポットで入れなくても、ペットボトルで気軽にハーブティーが飲めるというのも、ポイントが高い!



シンガポール料理を意識して食べたのは初めてだったが、日本で慣れ親しんだ食べ物にさまざまなアクセントが追加されて独自の味わいが楽しめるように作られており、一気に身近に感じることができた。

『シンガポールフェア』では、8月16日から『シンガポール風ワンタンミー』『シンガポール風ソイソースチキンライス』なども販売。

『成城石井 シンガポール風カシューナッツ』左:チリクラブ風味 右:ラクサ風味

惣菜以外にも新規開発商品として『成城石井 シンガポール風カシューナッツ』(ラクサ風味・チリクラブ風味 価格 税抜590円)や、シンガポール風のポテトチップス『スイートボックス ポテトチップス』 (シンガポール風ラクサ・チリクラブ風・シンガポール風チキンライス・各299円)※なども販売されている。

※「スイートボックス シンガポール風ラクサポテトチップス」は8月10日(土)、「成城石井 シンガポール風カシューナッツ チリクラブ風味」は8月11日(日)に発売。

落花生とセットで提供される

さらに、成城石井のワインバー『Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO』では、ランチやディナーにシンガポール料理やドリンクがフェアの期間中提供されている。じっくりとエスニックの味わいを楽しみたいという方は、こちらもチェックしてほしい。

麻布十番店では、一足早くシンガポールフェアのコーナーが設置されていた

『シンガポールフェア』は8月2日~31日までの期間、成城石井全店および『Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO』で開催されているので、この夏、ぜひシンガポールの食の魅力に触れてみてほしい!

当記事はおためし新商品ナビの提供記事です。

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