共感続出!浜崎あゆみの小説に対する久代萌美の本音が“真のファン”のそれ!

アサジョ

2019/8/6 18:14


 フジテレビの久代萌美アナウンサーが8月4日放送のバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。8月1日発売の自伝的小説「M 愛すべき人がいて」にて、歌手の浜崎あゆみが所属するエイベックスの松浦勝人会長とかつて交際していたことを明らかにしたことについて、ファン代表として意見を述べている。

同小説は浜崎が17歳から2年間の恋愛について取り上げており、芸能リポーターの長谷川まさ子氏は「かわいい恋愛です。ドロドロじゃなくて」とその中身について説明している。

浜崎のライブに足を運んでいるほどだという久代アナも「元々彼女は自分の素直な思いを歌にするというスタイルでやってきたんですけど、どんな意味なのかっていうのはこの本を読むと全部ストーリーがつながるんですよ。トップの女王に君臨したあのあゆがピュアで一途な少女のような恋愛をしていたっていう、誰もが共感できるストーリー」と、熱くその魅力を語っている。

しかし、松浦氏は当時すでに既婚者であり、立派な禁断の恋であるため、否定的な意見が世間から目立っている。

そのため、この日のゲストの泉谷しげるも「どうしようもないな、この女」と、厳しいコメントをぶつけ、小説のタイトルにもなっている00年リリースの人気楽曲「M」は松浦氏のことを指していることが分かったことで、ファンとしてはしらけてしまうのではと指摘。

ダウンタウン松本人志も「彼女は詞を書いてるわけでしょ? 自分の恋愛を詞にしてそれにメロディーを乗せて歌ってきたものを、あえてもう一回活字にするっていうのは、僕は本末転倒じゃないかなと」との意見を重ねた。

これについて、久代アナは反論するのかと思いきや「確かに今まで『マリア~』って歌ってた歌が『勝人~』ってなっちゃうのかぁ」と、これには松本らに同調していた。

そのため、番組MCの東野幸治から「納得するな! 否定せいや!」とツッコミが入り、まさかの久代アナの切り返しには松本も「一番毒舌やね」と爆笑していた。

ただ、久代アナの一連の発言に浜崎ファンからは「『M』を聴く度に、勝人の顔が横切るのは最悪」「この人が言っていることは納得だな」「本当にあゆのことが好きなのが伝わってくる」など、納得の声が多数見受けられている。

「やはり松浦会長との関係を詳細に知りたくなかったというファンが多いようですね。最近では迷走気味な浜崎の言動にはファンも失礼を承知で浜崎がより良い方向にいってほしいという思いから厳しい意見をぶつけることも少なくありませんから、久代アナにもそういった部分があるのかもしれません。さらにこの日のゲストである武田鉄矢が松浦会長を“安心できる風貌”と評していたことについて、久代アナは『そこちょっと分からないです。私は特に(好みじゃない)…』と、苦笑いを浮かべながらしれっとここでも毒舌発言を披露していましたね」(エンタメ誌ライター)

浜崎ファンでありながらも、テレビでこういった否定的な発言をできる著名人の存在は貴重なところ。久代アナには浜崎の話題が番組で取り上げられた時には自分が感じたことをファン代表として遠慮なく自分の言葉で発信してほしいところだ。

(田中康)

当記事はアサジョの提供記事です。

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