「ジャムおじさん」後任は“山ちゃん”の報に「1人何役やるの!?」とツッコミ続出

日刊大衆

2019/8/6 17:00


※画像はアニメ『それいけ!アンパンマン』の番組公式サイトより

8月5日、声優の増岡弘(82)がアニメ『サザエさん』のフグ田マスオ役、『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)のジャムおじさん役を卒業することが、所属する「俳協」から発表された。

俳協の公式サイトは「当組合所属 増岡弘でございますが、『高齢』により下記2作品に関しましては、次の世代の方に託し卒業させていただく運びとなりました」「『サザエさん』マスオ役(約40年間出演)『それいけ!アンパンマン』ジャムおじさん役(約30年間出演)」と発表。これは増岡本人の申し出による卒業だと報じられている。

この増岡の卒業に伴い、両番組は後任の声優を決定。『サザエさん』のマスオ役は田中秀幸、『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさん役は山寺宏一(58)が、増岡のあとを引き継ぐことが発表された。

今回、ジャムおじさん役を務めることになった山寺は、「増岡弘さんは演技だけでなく、そのお人柄も含めてジャムおじさんそのものです。代われる人などいません」と増岡の存在の大きさに触れながら、「でも30年以上、その優しさと温かさにふれてきた者の一人として、少しでも増岡さんのジャムおじさんに近づけるよう、精一杯つとめさせて頂きます」と前向きなコメントを発信した。

しかし、山寺といえば、これまで『それいけ!アンパンマン』で、めいけんチーズ、かまめしどん、カバオくん、カバオくんのお父さんを始め、20以上の役を演じている。そのうえ、主要キャラの一人であるジャムおじさん役がさらに加わることに、ファンからは驚きの声が上がっているようだ。

SNSでは「山ちゃんのカバー力の高さがすごい」「山ちゃんまた役が増えるのか」「山寺さん大忙しだな(笑)」「アンパンマンで何役してんねん」「この流れ、最終的に1人何役やることになるんだろう」といったコメントも多数寄せられていた。

増岡弘が演じる“ジャムおじさん”は、9日放送分の「アンパンマンとはみがきこちゃん/フランケンロボくんとちゅらおばあ」がラストとなる。

※画像はアニメ『それいけ!アンパンマン』の番組公式サイトより

当記事は日刊大衆の提供記事です。

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