うまくいく真夏の恋はタイミングが大切

ハウコレ

2019/8/7 11:00



恋愛って、言ってみれば「縁と運とタイミングがすべて」です。とくに夏の恋は、縁と運とタイミングが大切です。たとえばビーチや夏フェスで、縁あってステキな彼と出会えました、運よく彼と仲良くなりました、となれば、あとは「ちゃんとつきあうタイミング」が大切。どうすればタイミングを逃さないですむのか、について、今回は一緒に見ていこうと思います。

■■まずは「最初が肝心」
彼とちゃんと付き合いたい場合、まずは「最初が肝心」です。たとえば身に覚えのある女子もいると思いますが、最初に「この彼は年上だから、お兄ちゃんみたいな感じで大事にしたいな」と思えば、そういう男子からあとになって「つきあってよ」と言われても……「わたしは兄妹としてしか、あなたのことを見ることができません。ごめんなさい」と言うしかなかったりしますよね。

男もまったくおなじです。最初に「友だち」としか見られなかった女子から急に告白されても、まったく響かないんですね。だから世間には「友だち以上恋人未満の関係の男女がつきあうのは難しい」という言葉があるのです。

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「この彼、いいな、つきあいたいな」と思えば、最初から「わたしはあなたの彼女の座を狙っています」という態度を示すこと。最初のボタンを掛け間違わないことです。

■■「男女は3回会ってなにもなければ、未来永劫なにもない」
恋愛上手な人が知っている世知辛い事実に「男と女は3回会ってなにもなければ、未来永劫なにもない」ということがあります。ネットに「何回目のデートでつきあいましたか?(エッチしましたか?)」というアンケート結果がたくさんありますが、おおむねみなさん数回会ったのちにつきあっています。

夏の恋もまったくおなじです。夏だからこそ、と言うべきかもしれません。夏のあとには、言うまでもなく秋がきます。涼しくなって、誰もが去りゆく夏を切なく感じている頃に告白したのでは、きっと遠回りです。

告白とかつきあうというのは、ノリが大切。夏は恋心をノリノリにしてくれるわけですから、夏の勢いを味方につけて、暑いうちにつきあってしまうことです。たとえばお盆前には、つきあっているという既成事実をつくってしまうことです。

■■恋愛の神様は縁と運とタイミングをあなたに授けてくれています
それで秋になってフラれたらどうするのか?それはそのときに考えるといいことです。あなたが偶然出会った彼とつきあいたいのであれば、夏のうちにつきあってしまうことです。つきあってしまえば、彼に関する情報をたくさん知ることができますね。その情報をうまく駆使して、秋になってもフラれないように、そこからまた考えるといいのです。

夏って、音楽でいえば「サビ」の部分です。一番盛り上がるところ。一番盛り上がっているときは、恋愛の神様は縁と運とタイミングをあなたに授けてくれています。それを「ふい」にしないことです。

サビが終われば、言うまでもなく、間奏が走って2番のAメロが始まります。Aメロから時間をかけて恋を熟成させていくのもけっこうですが、せっかく夏が与えてくれているノリノリのサビの部分で、動物的勘をはたらかせて、タイミングを逃さない、というのも、大切なことではないですか?(ひとみしょう/文筆家)

(ハウコレ編集部)(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

当記事はハウコレの提供記事です。

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