『凪のお暇』第3話のあらすじは? 黒木華と中村倫也がついに……!? そして高橋一生はまた涙

※画像は、『凪のお暇』公式サイトのスクリーンショット

 

恋の行方も人生リセット計画もどうなるのかが気になる黒木華さん主演の話題のドラマ『凪のお暇』(TBS系、毎週金曜夜10時)。その第3話が82日(金)に放送されました。

 

『凪のお暇』ってどんなドラマ?

 

原作はコナリミサトさんによる同名漫画。

主人公は場の空気を読みすぎる独身OL・大島凪(黒木華さん)。対人関係や恋愛に疲れた凪は、「私の人生、これでいいのだろうか」と突如会社を辞め、住んでいたマンションもスマホも解約。持ち物もほとんど捨て、付き合っていた彼氏の我聞慎二(高橋一生さん)さえも切り捨ててしまう。

そんなすべてを捨てた彼女の新たな城となるアパートの部屋の隣には不思議な雰囲気を纏う男性・安良城ゴン(中村倫也さん)がいた……凪の人生リセット計画はどうなるのか?

2話では、凪とゴンの距離が縮まりつつある一方で、相変わらず素直になれない慎二。3人の関係はどうなるのか……! 作中に出てくる料理も話題を集めている第3話のあらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第3話のあらすじは?

 

空気を読みすぎる生活を捨てるため、東京郊外に引っ越してきた大島凪(黒木華さん)。そこでは様々な出会いが待っていたが、仕事を探そうとハローワークを訪れた際に出会った坂本龍子(市川実日子さん)もその一人だった。恋バナをするほど仲良くなったが、元カレである我聞慎二(高橋一生さん)は「(私の)身体が目当てだったんです」と愚痴ると龍子は憤慨。「クソみたいな男じゃないですか。どうしてそんな男と付き合っていたんですか」と問いかけられ、凪は返答に困ってしまう。

 

そしてある時、龍子にお茶に誘われた凪だが、行ってみるとそこは何と婚活パーティーの会場。出会いに恵まれない凪を見かねた龍子がセッティングしたのだ。その気はまるでなかったが、お人好しな凪はパーティーでは場を気まずくしないように「そうなんですか」という相槌だけを打ち、フリータイムではモテモテに。たくさんの男性のエントリーシートを見たものの、慎二の方が上とつい思ってしまい「私は肩書に抱かれていたのか」と愕然とする。

 

一方慎二は行きつけのスナックで相変わらず凪への愚痴をこぼしていたが「素直に謝った方がいいんじゃない?」とアドバイスされていた。そして会社帰りに再び凪の住むアパートへ行こうとするが、会社の前にはなんと凪の姿が。凪は「私は慎二の外側だけを見ていた。慎二の肩書に魅かれていたんだと思う。その証拠に、慎二のどこが好きだったのか分からなかった。これからは誰かに乗っかるんじゃなくて、一人で泳いでみたいの。私、慎二のこと好きじゃなかった、別れてください」とまっすぐな目で慎二に正直に気持ちをぶちまける。慎二は「俺ら最初から付き合ってたつもりないけど。せいぜい婚活パーティーで男漁り頑張ってくださーい」と強がることしかできなかった。

 

そしてその夜、凪は惹かれていた隣人の安良城ゴン(中村倫也さん)の部屋を訪れる。そこで「ずっと一生懸命生きてきたんでしょ、もっと力抜いていいんだよ、せっかくのお暇なんだから」とゴンから優しい言葉をかけられ、凪とゴンは一夜を共にした。

 

一方、凪に振られまたしても号泣しながら帰宅しようとした慎二は、偶然ゴンの仕事仲間とすれ違い、イベントが行われるクラブへ連れていかれる。そこで「ゴンは女性をダメにするメンヘラ製造機」という気になる噂を聞きつけたのだった。

 

 

慎二、かわいそうすぎないか

 

せっかく凪が好きなお土産まで買って家まで行ったのに、素直になれず、凪のぶん殴られて泣きながら帰った慎二。凪のことになるといつもの仮面をかぶっていられなくなる。新しく彼女らしき(?)人ができても凪と比べてしまって一歩引いてしまう……。

 

そんな中、会社まで慎二に会いに来た凪が現れる。もう舞い上がっちゃったんじゃないですかね、慎二……ずっと隠していたのに同僚たちがいる前で凪の手を引っ張って立ち去ります。

 

これは素直になれるチャンス! と思ったのに、凪の口から出てきたのは「慎二の外側だけ見てたの」。こんなこと言われてしまっては、慎二も性格的に意地を張るしかありません。結局、伝えたいことはひとつも伝えられず、別れる2人。

 

凪は知らないから仕方がないんですけども! 慎二が! どれだけ凪のことを考えているのか! 伝えない慎二も悪いけど! あんまりだ!

 

一方、凪はと言うと、慎二に自分の気持ちをはっきり言ってスッキリしたのか、前へ進もうとします。大胆にも、ゴンに「そっち遊びに行ってもいいですか?」。来るもの拒まず去る者追わずのタイプなんでしょうね、ゴンさん。

 

ゴンの手が、ゆっくりと凪のTシャツに入っていく。慣れたキスと、当たり前のように動く手。こんなの女と体を重ねまくっている男に決まってるじゃないですか……。

 

でも、別にゴンは女の心を弄んでいるつもりはないんでしょうね。自分の目の前に女の子がいる瞬間、本当に興味を持っているし、好きだよ、って思ってる。相手のこともよく見ている。だから凪も愛情を感じるのかもしれません。結局、ゴンはどういう男なのか? それはゴンの仲間、エリィから明かされます。

 

「メンヘラ製造機」
「あいつクソだから」
「特に女の子は関わったらおしまいだね」

 

それを聞いた慎二「あいつやべえ奴じゃないか?」

 

おそらく、凪の身を案じているのでしょう。その頃、凪はゴンと……。慎二よ、泣いている場合ではない……。

 

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女同士の殴り合い パンチはどこに向かって繰り出しているのか

 

凪がハローワークで友達になった龍子。マイペースでちょっと思い込みが激しくて、たぶん、自分なりの定規を持っていてそれで全てを測っている人。

 

そんな龍子に連れられて行かされたまさかの婚活パーティー。そこには元同僚の足立心(瀧内公美さん)もいて……。無意識のうちに心は凪を追い詰めていて、凪が全てを断捨離するきっかけを作った1人でもあります。以前のように、サンドバック状態でボコボコに言われたい放題だった凪ですが、今回は反撃に出ます。

「肩書きに抱かれるなんてあさましい」心の痛いところを突きまくってKO勝ち。しかし、どこかスッキリしない。違和感。それは相手に繰り出したつもりのパンチが自分に当たってしまったから。凪も慎二のことを外見、肩書き、周りの評価で見ていたから。

 

「全てを捨てて」しばしのお暇中の凪。捨てたと思ったものは、実は自分自身の中にずっとあるもので、捨てることなんてできないものなのかもれしません。

 

 

どうなる第4話!?

 

ゴンと一夜を共にし、完全に堕ちてしまった凪。恋人になった2人だけれど、少しずつ凪に変化が……。

そして慎二は再び凪のもとへ。

次回は慎二が泣くことがないといいですね……! 第4話も見逃せません!!

 

 

見逃し配信サービスも!

 

第3話を見逃したという方は民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』で8月9日(金)21:59まで無料で配信。さらに『TBS FREE』でも7日間無料配信をしていますので、この機会をお見逃しなく。また『Paravi』でも配信(有料)しておりますので、そちらでもどうぞ。

 

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『TBS FREE』

『Paravi』

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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