一流レストランも絶賛!塩職人・山田アリサのセブンルールとは?

8月6日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)は、塩職人の山田アリサに密着する。日本一の職人を目指す彼女が大切にしていることとは?

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。出演者は青木崇高、本谷有希子、YOU、若林正恭(オードリー)。

今回の舞台は、東京都心部から南に358キロ、伊豆諸島の最南端に位置する青ヶ島。人口170人程の小さな島だ。この島の特産品「ひんぎゃの塩」が、にわかに注目を集めている。「ひんぎゃ」とは、地中から蒸気が噴き出す“噴気孔”を表す島言葉だ。島を囲むミネラル豊富な海水を材料に、地熱のみを利用してじっくり時間をかけて作られた「ひんぎゃの塩」は、大粒で甘みがあるのが特徴。「食材の味を引き立たせる最高の塩」と、東京の一流レストランからも絶賛されている。

青ヶ島で生まれ育ったという山田。小さい頃は電気がなく、ランプ生活で、食べ物はほぼ自給自足。勿論、娯楽もなかった。そんな環境の中、彼女が目を輝かせたものは、島の大人たちが作った芝居だった。芝居に心を奪われた彼女は「いつかプロの舞台に立ちたい」と思い始める。そして20歳の時、難関を突破し「文学座」の養成所へ入所。その後、劇作家・井上ひさしが立ち上げた「こまつ座」に入団した。しかし、10年経ってもチャンスをものに出来ず、両親の死にも直面し、失意のうちに青ヶ島に帰ることに……。

そんなある日、「一日で辞める男性もいる」というほど過酷な塩づくりの仕事に出会う。50度を超すサウナのような環境下で行う地道な作業。気が付けば16年の歳月が経った。役者を辞めた後、島の男性との結婚・離婚を経験した山田は、大学生の娘を持つシングルマザーでもある。華やかな“芝居”の世界から、“塩作り”に舞台を移し、日本一の職人を目指して人生を懸ける。そんな彼女のセブンルールに迫る。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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