『なつぞら』“よっちゃん”富田望生、“番長”板橋駿谷と結婚していた! 視聴者驚き

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第19週「なつよ、開拓者の郷へ」(第110回)が6日に放送され、なつ(広瀬)の高校時代のクラスメイト・良子(富田望生)が“番長”こと門倉(板橋駿谷)と結婚していたことが明かされると「結婚してたの!?」「よっちゃんと番長の夫婦とか最高」などの声がSNSに殺到した。

【写真】懐かしい! 学生時代のなつ(広瀬)、よっちゃん(富田)、番長(板橋)

十勝に戻ってきたなつは、農協に勤める夕見子(福地桃子)がバター作りをしようとしていることを知る。翌日、なつと坂場(中川大志)は帯広の雪月を訪れ、すっかり菓子職人になった雪次郎(山田裕貴)や、雪之助(安田顕)たちに結婚報告をし、大歓迎で迎えられる。そこへ、かつてなつがお世話になった高校演劇部員たちも現れ、再会を懐かしむ。

雪月を訪れたなつと坂場は雪次郎をはじめとした小畑家の人々と再会。高校時代の演劇部顧問・倉田(柄本佑)もやってきて旧交を温める。さらにそこへ良子と演劇部で活動を共にした“番長”こと門倉が姿を見せる。なつは「よっちゃーん!」と声をあげてかけ足で駆け寄ると良子を力いっぱい抱きしめる。なつが「なしてよっちゃん! なして私を置いてこんな人と結婚したの!?」と門倉を見ながら言い放つと、良子も「つい寂しくて…魔が差したの!」と言葉を返す。

2人のやり取りから良子が門倉と結婚していたことが明かされると「番長とよっちゃん結婚してたの!?」「よっちゃんやっぱり番長と結婚してたんだ!!!」といった驚きの声や「番長&結婚おめでと~~」「あ~!よっちゃんと番長の夫婦とか最高」などのツイートが多数投稿された。

雪次郎は天陽(吉沢亮)に子どもが生まれたことをなつに報告。すると良子は「気付かないと思うけど、今ここに…」と言いながらお腹をパーンと叩き、ニヤリと笑い「3人目」と報告。良子のユニークな妊娠報告にネット上には「3人目!?」「よっちゃん3人目いるの!?」「よっちゃんいいお母さんだろうな」「番長&よっちゃん幸せそう!」などのコメントもSNSに寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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