加藤浩次、『スッキリ』から“弁護士保険”勧められ苦笑 「いらねーよ」

しらべぇ

2019/8/6 14:00




6日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、極楽とんぼ・加藤浩次が、同局の水卜麻美アナウンサーから「弁護士保険」を勧められる一幕があった。

■弁護士保険「いらねーよ!」


同日の放送では、夏休みの予期せぬトラブルに備える「ミニ保険」について特集。その中で、水卜アナから加藤に「弁護士保険」が勧められた。

これに対し、加藤は開口一番「いらねーよ! いらない、自分でやるよ、自分で解決します」と苦笑。水卜アナから「個人に突然降り掛かったトラブルの解決にかかる弁護士費用を補償してくれるそうです」と説明されると、「突然降り掛かってないですからね、己で撒いてますから」と笑いを誘った。


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■「今からじゃ遅い」とツッコミも


加藤と言えば、闇営業問題に端を発した吉本興業のお家騒動において、同番組で「経営陣が変わらないなら辞める」と発言したことで、「加藤の乱」などと尚も騒ぎ立てられている。

そのため、ロバート・キャンベル氏から「これは、問題が起こる前からかけておかないといけないんですよね?」と鋭い指摘が入ると、水卜アナは「じゃあちょっと遅いですね」とツッコミ。

加藤も笑みをこぼしつつ、「細かい契約書しっかり読んだほうがいいですよ。いざ保険下りるなって思っても、契約書で下りないことになってる可能性ってありますから」と訴えた。

■「仲が良くないとできない」と反響


鋭いツッコミのやりとりから出演者同士や制作側との信頼関係がうかがえたとして、視聴者から多くの反響が寄せられている。









■付き合いで保険に加入したことは?


弁護士保険の他にも、様々なミニ保険が紹介され、反響が寄せれられている今回の放送。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,361名を対象に実施した調査では、全体で22.6%の人が「付き合いで生命保険を契約したことがある」と回答している。



年代が上がるにつれて、割合が高くなる傾向にあるようだ。加藤が訴えていたように、保険に加入する際には必ず契約書を隅々まで確認するようにしたい。

・合わせて読みたい→加藤浩次の契約状況に菊地弁護士が驚愕 「契約書がないって…」

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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