小関裕太、デキる男役で志尊淳の最強ライバルに『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第5話

小関裕太と竹中直人が、8月6日に放送される石原さとみ主演の火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第5話に出演することがわかった。

「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子の同名漫画が原作の本作は、「心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という己の欲求を叶えるためだけにレストランをオープンした風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性豊かな従業員たちによる“至極のフレンチコメディ”。石原のほかに、福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳らが出演している。

第4話では、謎に包まれていたオーナー・仮名子が、ミステリー新人賞を受賞し、映画化もされた「鶴の死ぬのを亀が見ている」の作家で、自称ミステリーの女王・仮名須黒子と判明! 仮名子はその印税で「ロワン・ディシー」を開店したのだった。さらに仮名子の過去やバックボーンが明らかになり、順風満帆にみえる「ロワン・ディシー」。そんな中、竹中が演じる覆面記者の男、小関演じる店で働きたいという青年・峰がやってくる。果たして、2人は「ロワン・ディシー」にどんな影響を与えるのか?

<第5話あらすじ>
「ロワン・ディシー」に謎の男(竹中)がやって来る。どうやら覆面記者らしく、従業員たちの働きぶりを鋭い目線でチェックしている。その覆面記者に認められるために店のレベルを上げようと、仮名子(石原)はサービスの要である伊賀(福士)に川合(志尊)の教育を任せる。ところが特訓の成果はなかなかあがらず……。

そんな中、「ロワン・ディシー」で働きたいと希望する青年・峰(小関)がやってきた。英代(内田慈)の紹介という峰はサービスの腕も確実で即戦力間違いなし。仮名子は、このまま川合を雇い続けるべきか、それとも峰を雇うべきか、その決断を伊賀に委ねる。川合はリストラの危機を乗り越えられるのか!?  果たして、伊賀の葛藤の結末は!?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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