竹財輝之助演じる天才作家、男性編集者とついに一線を越え…『インディゴの気分』第3話

竹財輝之助が主演を務めるドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』(フジテレビ、毎週火曜25:25~※この日は25:35~)の第3話が、8月6日に放送される。

祥伝社発行の「on BLUE」に連載されていた丸木戸マキの「インディゴの気分」が原作。2018年にFODでの配信と地上波放送、さらに配信番組としては珍しい視聴者からの熱烈なラブコールによりBlu-ray、DVD化やリアルイベントを開催したドラマ『ポルノグラファー』の続編となる。キャストは前作から引き続き、主人公のポルノ小説家・木島理生役の竹財、木島の担当編集・城戸士郎役の吉田宗洋、大学生・久住春彦役の猪塚健太が出演。さらに物語のキーマンとなるポルノ作家の大家・蒲生田郁夫役で大石吾朗が出演する。

今回の地上波放送は、前作『ポルノグラファー』から応援するファンからの熱いメッセージや、地上波放送を希望する声に応えて決定。地上波放送は再編集版となる。インターネット上では、地上波放送を見て新たにドラマのファンになった人もおり「登場人物の木島理生、久住春彦、城戸士郎のことが頭から離れなくなりました」「この作品で初めて認識した吉田宗洋さん。メモメモ。竹財さんは柔らかくて繊細な雰囲気出すの上手だなー」「竹財さんのファンになった!!」などと、絶賛の声が寄せられていた。

前作『ポルノグラファー』は木島と久住の純愛を描いた作品だったが、本作ではラブストーリーに加え、城戸の木島に対する憧れと嫉妬が混在する様や、木島の苦悩から欲情など本能に近い感情が描かれる。FODで配信中のオリジナル版と見比べてみては?

<第3話「理性の限界を超えた目覚め」あらすじ>
「じゃあお前、こいつの○○○しゃぶれるか?」「イカせられたら、俺の遺作はおたくのとこで進めることとしよう」蒲生田の提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島は「やるよ」と答える。城戸のベルトを外し、ズボンのチャックを下げると「絶対に取りたい仕事なんだろう、何てことないだろこれくらい」と告げ……。

果てた城戸と息を切らす木島を見て笑う蒲生田。そして木島に、「明日から、うちへこい」と告げる。蒲生田の家を出た2人はタクシーに乗り、木島の家へ向かった。その車内で「どうだった?」と木島に問いかけられた城戸は木島を抱き寄せ、家に着いた2人はそのまま身体を重ねる。翌朝、城戸が目を覚ますと木島の姿はなく、「先生のところへ行きます」と書かれた置き手紙だけが残されていた。それからしばらく木島は蒲生田の家で与えられた居室で過ごし、家には戻らなかった。一方、城戸は蒲生田の遺作と木島の官能小説デビュー作の2つの原稿を得たことを評価され、社長から同族出版社への転職話を進めるか問われ、「ぜひお願いします」と答える。その頃、木島は城戸の事を思い、蒲生田の玩具を手に取っていた……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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