“京都インディーズシーン最注目バンド”the engy「RAIZIN ×koe」SPイベントに登場

E-TALENTBANK

2019/8/5 20:00


“京都インディーズシーン最注目バンド”the engyが7月28日(金)、hotel koe tokyoで開催されたイベント「RAIZIN ×koe スペシャルサマーナイト」に出演。炭酸飲料RAIZIN(ライジン)が強力プッシュする気鋭の若手アーティストとしてtofubeats、fujii yusuke、kameらと共に出演した。

ボーカル・山路洸至のスモーキーかつブルージーな歌声とソウル、ヒップホップ、ダンスミュージック、エレクトロニックなど、あらゆるジャンルを取り込みつつ緻密に構築されたクールなサウンドが特徴のthe engyは、Apple Music“今週のNEW ARTIST”、Spotifyの公式プレイリストに複数取り上げられるなど、注目度が増している。

この日は日曜日の夜にも関わらず、彼ら目当てのオーディエンスでフロアは身動きが取れないほどの超満員となっていた。

颯爽とステージに登場し、1曲目に披露されたのは「Stay where you are」。蒸し暑さを吹き飛ばすような清涼感あるサウンドと小気味良いリズムにオーディエンスの体も自然と揺れはじめる。

端切れの良いギターリフが印象的な「Say it」、美しいメロディと山路のアグレッシブなラップが交錯する「Under the water」、ヘヴィなHIP HOPナンバー「When you’re with me」が立て続けに披露され会場はヒートアップ。

MCではイベントのスポンサーである大正製薬の有名なCMでのフレーズ「鷲のマークの大正製薬」をコール&レスポンスさせるなどユーモアある一面も見せた。

MC後は雰囲気が一変。必要最小限の音で構築された山路のソウルフルな歌声が光る「Found myself」、壮大で優しいバラード「Modern slip」(未発表)が披露され、バンドとしての振り幅を見せつけた。

そしてライブ終盤、現在配信中の最新楽曲「Touch me」のイントロが鳴ると再び会場は再びヒートアップ。

クラブ・ミュージック然としたトラックとロックバンドのサウンドが絶妙に絡み合う今作はバンドの真骨頂といえる。会場の外には通りすがりの人々が次々と足を止め、多くのオーディエンスを虜にした。

ラストは彼らの代表曲「She makes me wonder」。シンガロングで会場が一体となりこの日のライブは幕を閉じた。

8月28日(水)にニューデジタルシングル「Still there?」がリリースされることも発表されているthe engy。そんな彼らからますます目が離せなくなりそうだ。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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