紗栄子、17歳当時の実業家ぶりを振り返る「おうちの番号かなんか載せて…」

E-TALENTBANK

2019/8/5 17:45


8月3日、TBS系『王様のブランチ』に紗栄子が出演し、実業家として活躍していた17歳当時を振り返るシーンがあった。

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番組では紗栄子をゲストに迎え、さまざまなトークを展開。その中で、デビュー当時の話題になると、“高校生の頃、宮崎県から上京しタレント活動をスタートさせたが、華やかな芸能界とは裏腹に家に帰れば貧乏生活が待っていた”と明かされた。

紗栄子は当時を振り返り「お金を稼げる金額も少ないですし、始めたてだったので東京で1人でやっていくには結構厳しくて…」とコメント。そんな時に、自身が衣装で着ていた服が売れるという話を聞き、芸能活動を続けるため洋服や化粧品のプロデュース業をしていたと明かした。

そして17歳当時アイドル雑誌に出ていた紗栄子は、その衣装を自分で作っていたと話し、「クレジット載せられるじゃないですか。雑誌とか、テレビ出る時とかって」「そこでおうちの番号かなんか載せて、通販」と自分でプロデュースした洋服を通信販売し、タレント業の傍ら実業家としても活躍していたことが明かされた。

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