紗栄子、“銭ゲバ”バッシングを乗り越え「ファッションアイコン」となった今

wezzy

2019/8/4 08:05


 8月3日放送の『王様のブランチ』(TBS系)には、紗栄子のゲスト出演が予定されている。出産後、テレビに出演する機会は減っていたが、1日に更新されたInstagramのコメントによれば、<今月からいくつかの番組に出演>すると宣言している。

2007年にダルビッシュ有との結婚を発表して以来、二度の出産、離婚、ブログ炎上などがスキャンダラスに取り上げられつつも、モデル業やコスメ事業に精を出してきた紗栄子。彼女の歩んできた道を振り返ってみよう。
紗栄子に定着した“銭ゲバ”のイメージ
 紗栄子とダルビッシュ有の離婚が成立したのは2012年。二人の間には2児が誕生していた。離婚の原因としてはダルビッシュの稼ぎを巡る金銭問題、双方の浮気が問題などと噂されていた。しかし離婚協議中である2011年に「週刊ポスト」(小学館)の取材を受けたダルビッシュの父は、「報道は9割デタラメだ」と反論している。

また報道の中には、「紗栄子は月1000万の養育費と慰謝料24億円を要求している」といったものもあり、“銭ゲバ”とのバッシングを受けたのだった。

ダルビッシュと離婚後、紗栄子は2015年12月に株式会社ZOZOの前澤友作社長と交際宣言し、一躍話題に。しかしこの際も、ダルビッシュとの離婚騒動で定着した“銭ゲバ”とのイメージが影響してか、「絶対に金目当て」「金があれば誰でもいいんだろ」などの否定的な声が多かった印象だ。

けれども、当時の彼女が金に困窮している様子などまったくなかった。本業のモデルとしての地位を固めつつ、月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)では8年半ぶりに女優業も再開していた。そんな紗栄子に「金目当て」とは、的外れな指摘だろう。

結局、前澤社長とは2017年の夏ごろ、交際にピリオドを打った。

女性たちのファッションアイコンとなった紗栄子
 ダルビッシュ有との間に誕生した息子二人の親権は紗栄子が持っている。現在、長男は11歳、次男は8歳に成長している。

紗栄子は教育熱心であることでも知られ、長男と次男は2017年からイギリスの名門校に留学、寮生活を送っている。イギリス留学についてはアンチから「育児放棄」をはじめとするバッシングが飛び交っていたが、紗栄子のInstagramには息子たちが頻繁に登場しており、週末や長期休暇は親子の交流を大切にしているようだ。紗栄子自身も拠点をイギリスに移し、イギリスと日本を行き来する生活を送っている。

母親としての顔を見せる一方で、紗栄子のInstagramは、自身の愛用するファッショングッズやコスメの紹介、ジムでのトレーニング、植物療法(フィトセラピー)についての紹介も多い。今月1日にもアイラッシュでおなじみの「Miche Blooomin’ Eyelash」から、紗栄子プロデュースのニューラインが発売されたばかり。紗栄子が世の女性たちの“ファッションアイコン”となっていることは確かだ。

今日も紗栄子のInstagramには、「いつも洋服が可愛いので参考にしています!」「そのリップはどこのですか?」など、女性たちから憧れの声が寄せられている。

今日の『王様のブランチ』では、「紗栄子がイギリスに持ち帰りたい文房具&調理グッズ爆買い」と題した企画が放送される予定。イギリスでの生活や、ファッションの仕事で培った感性がショッピングにどう活かされるのか楽しみだ。

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