もう一度見たい!香取慎吾のはまり役だった作品ランキング

gooランキング

2019/8/2 11:30

14歳から芸能界で活躍している香取慎吾新しい地図として再スタートをしてからは、洋服のデザインやアート作品を破竹の勢いで手掛け、フランス・ルーブル美術館での個展、日本初個展「サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM ! (ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」の開催と、才能を発揮しています。
まさに表現者の名にふさわしい香取慎吾ですが、これまでにも俳優として多くの作品で活躍してきました。そこで今回は、これまでに演じた役の中から最もはまり役だと思う作品について聞いてみました。

1位 西遊記(2006年)
2位 人にやさしく
3位 こちら葛飾区亀有公園前派出所
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『西遊記(2006年)』!
2006年放送の『西遊記』(フジテレビ系)で孫悟空を演じた香取慎吾。当時としては珍しいフジ月9枠での放送と話題を集めました。2018年3月放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)では、ゲストに沙悟浄を演じた内村光良、猪八戒を演じた伊藤淳史が出演、再会を果たしました。香取慎吾は当時を振り返って、「内村さんとのアクションはうれしかった」と懐かしむ一幕も。さらに、草なぎ剛とのラジオでも、三蔵法師を演じた深津絵里について言及。「いつまでたってもお師匠さん」と、演じた本人も当時の役を色濃く記憶に残っているようです。

2位は『人にやさしく』!
2002年放送の『人にやさしく』(フジテレビ系)で演じた前田前。原宿の一軒家を舞台に、男子3人が一つ屋根の下で一緒に暮らす物語。中学校歴代のボスである前田前と、山田太朗(松岡充)、大坪拳(加藤浩次)の3人が暮らす元へ小学生・五十嵐明(須賀健太)が現れたところから物語が展開。香取慎吾を筆頭に全員がはまり役と言っても過言ではないほど、明るく元気で、時にはぶつかり助け合える青春ドラマでした。2017年11月には『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に加藤浩次ら3ピースが集結したのも感動的でした。

3位は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』!
2009年に放送されたテレビドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)で演じた両津勘吉。原作・秋本治の同タイトルの漫画をドラマ化したもので、2011年には劇場版も公開されました。近くの交番に両さんがいてくれたら…なんて想像が膨らんでしまいますね。主題歌は両さん名義で香取慎吾が歌い、作詞・作曲は、元ピチカート・ファイヴの小西康陽が手掛けたことでも話題を集めました。

上位には、月9作品が2つランク・インする結果となりました。コミカルな役から等身大の役まで、幅広く演じてきた香取慎吾。今後もアート作品に加えて、ドラマや映画でも観る者に元気を与えてほしいです!

今回は、「もう一度見たい!香取慎吾のはまり役だった作品ランキング」を紹介させていただきました。気になる4位~25のランキング結果もぜひご覧ください。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,738票
調査期間:2019年4月19日~2019年5月03日

当記事はgooランキングの提供記事です。

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