森永悠希演じる拉致事件犯人の意外な経歴とは!?樋口の妻殺害への関与も…?『ボイス』第4話

唐沢寿明の主演ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第4話が、8月3日に放送される。

本作は、通報を受けて「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」が使命とされる警察の緊急指令室を舞台に、迫りくる凶悪犯罪者から“声”を手掛かりに被害者を助ける新感覚タイムリミットサスペンス。唐沢が演じるのは、「ハマの狂犬」の異名をとる敏腕刑事・樋口彰吾。かつて妻を残虐な方法で殺害され、その復讐を果たそうとするという役どころで、もう1人の主人公である真木よう子演じるボイスプロファイラーの橘ひかりと共に、様々な事件を解決していく。

<第4話あらすじ>
葵(矢作穂香)の居場所は掴めぬまま、事件発生から4時間近くが経過。一方、新田(森永悠希)たちはその夜7時にダークウェブ上に葵のレイプ動画をライブ配信し、得た資金で海外逃亡をしようと目論んでいた。沖原(木村祐一)たち強行犯係は新田の逃亡ルートの港での張り込みを計画するが、ひかり(真木)は葵の救出を優先しない沖原と衝突。ECUは強行犯係との別行動を決め、葵の居場所の捜索に全力を注ぐ。樋口(唐沢)はかつて検挙した盗聴のプロ・小牧の力を借り、警察無線を傍受していた新田の居場所の逆探知を試みる。

そんな中、警察の追っ手に焦る新田は配信時間を早めるとサイト上で告知。葵の身に刻々と危険が迫る中、ひかりは葵に対する新田の態度に気になる点があったこと、新田が樋口の妻が殺された事件への関与をほのめかしたことを樋口に話す。

一方緊急指令室では、ひかりの指示で新田の過去を洗っていた緒方(田村健太郎)が、その驚くべき経歴を突き止めていた。新田の過去を聞いた栞(石橋菜津美)は、妹の葵が監禁されているのは廃校になっている中学校だと言い出し……。

樋口、ひかり、石川は急いで廃校へ。拉致された際に怪我を負っていたひかりがいつもの聴力を発揮しきれない中、闇に飲まれた廃校で葵を見つけ出すことはできるのか? その先で、樋口たちを待ち受けていたものは!?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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