「ConoHa」と「美雲このは」の誕生会『このはぴば!』レポート

Nicheee!

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去る7月4日、都内某所で『このはぴば!2019 ~みんなでこのはと遊ぼうよ!~』が行なわれた。

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今回の“主役”となる「美雲このは」とは、GMOインターネット(以下GMO)が提供するレンタルサーバー「ConoHa」の応援団長を務める“清楚かわいい”座敷わらし。2013年7月4日は同サービスの開始日で、それにちなみ彼女の誕生日も7月4日である。2018年5月にはVtuberデビューを果たし、YouTubeチャンネル「このはチャンネル」は、開設から1年で登録者数が1000を超えている。

同イベントでは、まず始めにVtuber美雲このはが挨拶を行ない、その後、2013年からアニメ版やキャラクターソングで美雲このはの声を担当した上坂すみれのビデオレターが映し出され、お祝いの言葉を述べた。ちなみに彼女のお気に入りソングは「空色Drops」とのこと。

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イベントのメインとなったのは、ConoHa・美雲このはファンによるLT大会。普段ConoHaをどのように使っているのか、等々、このは愛や思い出を3分という短い持ち時間で、一般利用者からGMO関係者まで、各自思い思いに披露した。

第1登壇者はsyarihu氏。

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同氏は約4年間ConoHaを愛用しており、ConoHaが好きな理由に「安い」「このはモードがかわいい」「Twitterの公式アカウントが頑張っている」などを挙げた。

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ConoHaは「Crowi」というWikiサービスや、「Minecraft」サーバーで利用しているという。

第2登壇者は音成優樹氏。

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GMO新卒1年目。毎日美雲このはのパーカーを着て出社するほどのファンだという。
Twitterの美雲このは公式アカウントは、調査の結果ツイートが殆ど他者へのメンションだったという「ツイ廃」疑惑を指摘。そこに注目し、このはが天気やConoHaのサーバー状態を教えてくれたり、このはとお話しできたりするLINE botを公開した。

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「美雲このはBot」は上記QRコードから友達登録できる。

第3登壇者は、前出の音成氏と同じく“社内”からの登壇者となる中村佳子氏。

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彼女は、今年(2019年)のConoHaエイプリルフール企画でコーダーを担当した。

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ConoHa公式サイトが90年代にタイムスリップするという内容だが、新卒2年目の彼女は“当時”のWeb技術については詳しくなく、HTML5で組んだところ、上司から「HTML5で組んじゃうの?」とダメ出しをされ、俳優・阿部寛の公式サイトを参考に、flameタグとtableタグだけで再構築。テイク3で漸くリリースされたという。

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その後、部署内からの意見をもとに様々なギミックを採用。トップページの訪問者カウンターが99999人目になると“何か”が起こるらしい。

LT大会前半戦はここで終了。続いては、会場のゲストがこのはと直接質問のやりとりができる「おしえて!このはちゃん!!」のコーナー。

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折角の機会なので、筆者も、ここ数年で開催数が激減したオフイベについて質問してみた。
オフイベが減った理由について、このは曰く“予算の問題”らしく、要望などが多ければ、また開催機会が増えるかもしれない、とのことだった。

質問コーナー後は、再びLT大会。後半戦では4人が登壇した。

第4登壇者は、まさきはるか氏。

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テーマは「ConoHaではじめるおしごと」。

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同氏はIT系の事業を始めたばかりの頃にConoHaを見つけ、「これは仕事になる!」と確信。「ConoHaのおかげで社長になったと言っても過言ではない!」と、自身の生き方を変えたConoHaの魅力を熱弁していた。

第5登壇者は、このはのイラスト制作を担当することもある、GMOの庄司倭子氏。

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これまでに制作したイラストや、このはを描く時のポイントを紹介した。

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雰囲気、顔、体、服装と、具体的なポイントを紹介して、一番必要なポイントは「このは愛」と締めくくった。

第6登壇者はNな人氏。

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内容は、ConoHaのVPSに、GitLabで自動デプロイを行なうというもの。

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詳細は同氏がQiitaに公開しているので、そちらを参照されたし。

第7登壇者(最終登壇者)はGMO郷古直仁氏。

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2014年に立てたConoHa1のVPSを、ConoHa2にマイグレ(移行)する方法を語った。

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「Lxd-p2c」というツールを使ったマイグレを紹介した…が、スライド作成中に会場の準備が始まってしまったらしく、発表の続きはQiitaに掲載予定とのこと。

LT終了後は、豪華景品をかけたゲーム大会。
対戦タイトルはNintendo Switch「スーパーボンバーマンR」。
8人で対戦を行ない、最後に勝ち残った人1人が、景品を獲得できた。

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景品は「ConoHaカード10000円分」「AirPods2」「FES Watch」。いずれも今回のイベントのために用意されたオリジナルデザインである。

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対戦は事前に選ばれたゲスト35人と、このはも参戦し、全5回行われた。

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ちなみに、このはは同作を相当やりこんでいるようで、対戦相手を翻弄する立ち回りで、ゲーム大会参加者たちにとって“手強い壁”となっていた。

ゲーム大会終了後は、イベントに参加したゲスト全員に、このはの顔やConoHaのロゴが描かれた特製ケーキがふるまわれた。

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イベントの最後にはVtuberこのはが感謝の言葉を述べ、「誕生日イベントは毎年開催したい」ともコメントした。

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そして、“イベント参加者”全員で記念撮影を行ない、約2時間のバースデーパーティは終了した。

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写真前列中央右側にいるのは、今回のイベントでMCを担当した田丸真由美氏。

LTの中で度々触れられていたが、Twitterの「美雲このは」公式アカウントは、ユーザーとのコミュニケーションを大切にしていると感じられるので、なんとなく興味を持った人はぜひ、清楚かわいい @MikumoConoHa をフォローしてみてほしい。

当記事はNicheee!の提供記事です。

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