石原さとみ “ノールック投法”を披露 見事なノーバン始球式に歓声

クランクイン!

 女優の石原さとみが29日、都内で行われた「サントリードリームマッチ2019」始球式に登場した。今年で6年連続の始球式となる石原は、岡島秀樹氏の代名詞“ノールック投法”を披露し、ノーバウンドで捕手・古田敦也氏のミットに投げ込み、おおはしゃぎで岡島氏本人とハグをかわした。

【写真】石原さとみのノールック投法がかっこよすぎ!

同イベントは、プロ野球界を盛り上げた往年の名選手たちが「ドリーム・ヒーローズ」と「ザ・プレミアム・モルツ球団」の2チームに分かれて熱戦を繰り広げる夢の球宴。1995年から開催され、今年で24回目を迎える。

オープニングセレモニーに特別ゲストとして迎えられた石原は「6年連続でびっくりしました。小学校1年生が6年生に上がって、中学生になりますもんね」と6年連続となった始球式に歓喜。終始にこやかな表情で、観客席に笑顔をふりまいた。

これまでの始球式では、トルネード投法やマサカリ投法、二段モーションなど、さまざまな投法にチャレンジしている石原。「やりたい投法がたくさんあって、今年も筋肉痛になりながら頑張っておりますので、みなさん温かく見守ってください」と頭を下げた。

注目の始球式本番では、岡島氏のノールック投法を披露。ボールはノーバウンドで捕手・古田敦也氏のミットに収まった。見事な投球をみせた石原は、古田氏とガッチリ握手をかわした後、おおはしゃぎで岡島氏にかけよって抱きつき、会場には大きな歓声があがった。

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