ブラマヨ小杉、吉本騒動の陰で実践する“断糖&高脂質食”ダイエットとは!?

アサジョ

2019/7/27 10:15


 反社会的勢力への“闇営業”発覚やパワハラ発言騒動など、揺れに揺れる吉本興業だが、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一は黙々と自身の健康管理に励んでいる。

7月26日、小杉はツイッターで「ぬちまーす、持ち歩きまーす!」とつぶやき、海洋成分が豊富に含まれる海塩の持ち運びタイプの写真を掲載。24日には朝のランニングをしていることも明かしており、直近の1カ月間だけでも小杉のタイムラインには「尿酸値」「フェリチン値」「18時間断食」「ケトーシス」など、自身の健康管理に関する専門用語がズラリと並ぶ。実は、現在小杉が挑戦しているのは徹底的な“断糖”と“高脂質食”を組み合わせたケトジェニックダイエットと呼ばれる最先端の減量メソッドである。

「この高脂質食ダイエットとは、パスタや米、パンは当然ながら摂取を断ち、豆腐やソース、ポン酢、さらには大根やかぼちゃに微量に含まれる糖すらも口にしないというストイックな“断糖”をする反面、脂質は積極的に摂取しましょう、という稀有なダイエット方式。小杉が紹介した“ぬちまーす”も断糖生活を送る上でミネラル不足になることを防ぐ為のマストアイテムというわけです。このスタイルを流行らせた投資家で作家の金森重樹氏が監訳した『まさか!の高脂質食ダイエット』は売り切れ続出のベストセラーとなり、小杉も6月17日に『これで1から勉強します!』と同書の画像を添付。その後はバターや牛脂の直食べやMCTオイルの摂取、さらにステーキ店で付け合わせのコーンをブロッコリーに変更してもらったことなどを報告し、断糖と高脂質食のメソッドに染まっていることが分かります」(エンタメ誌ライター)

通常、三大栄養素であるたんぱく質と脂質、炭水化物は2対2対6の割合で摂取するのが理想的とされているが、この“金森式ダイエット”では糖質を含む炭水化物を0にし、たんぱく質20%に脂質80%という割合での食生活を推奨。これまでの常識を完璧に覆すバランスであり、やや特殊な食事スタイルとなってしまうのが難点だろうか。

「小杉も先月27日に『紅茶+無塩カルピスバター+MCTオイル+生クリームやってみました!バリ美味いんやけど!』とツイートするなど、ハードな“高脂質食”にトライしている様子が窺えますが、脂質を異様に摂取することから、“ダイエット中の人の食事とは思えない”といった声も見受けられます。しかし、実際にこの方式で10キロ以上も痩せた体験談がツイッター上で次々と報告されており、肌の艶や朝の目覚めも大幅に改善するとされています。“#金森式ダイエット”とハッシュタグを付けて検索すると実際にこの減量を実践しているユーザーのツイートが出てきます」(前出・エンタメ誌ライター)

1カ月以上もこの特殊な減量スタイルを体現し続けている小杉。以前に比べて顔のシルエットが一回り小さくなっているようにも見え、所属する吉本興業の“お家騒動”を横目に黙々と自身の肥満体型を改善させているようだ。

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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