ウェアラブルな小型クーラー「blö2.0」はこの夏の必需品になるかも?

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Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]より転載:

8月にかけてこれからさらに暑さをます季節。

常にエアコンを携帯して移動したいものですが、そんなことできるはずもありません。また、暑さだけではなく、熱中症も怖い時期。体温管理は、ビジネスパーソンのみならず子どもやお年寄りも気をつけなければいけません。

そこで現在、machi-yaでクラウドファンディングをしているウェアラブルな小型クーラー「blö2.0」がおすすめです。洋服に引っ掛けて、洋服の中にひんやりとした風を送ってくれるアイテムです。

今回は「blö2.0」を使ってみましたので、使用感をご紹介します。

手のひらサイズの小型クーラー

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Photo: 島津健吾

「blö2.0」は、実は去年もクラウドファンディングを行なっており、今回はその第二弾。内部の羽の形状が変わり、より効率よく風を送れるようになりました。また音がうるさかったのが問題点だったのですが、それがだいぶ解消されています。これならオフィスで使えるのはもちろん、ランニング中やワークアウト中でも集中できるはずです。

扇風機的な感覚でいうと、このファンが付いている部分から空気が出てきそうですが、実はその逆。
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Photo: 島津健吾

この後ろの部分から風が出てくるんです。初めて使う人からすると、これはちょっとびっくりするはず。

「blö2.0」を取り付けてみた

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Photo: 島津健吾

つまり、洋服の中に風を送りたければ、こうした付け方になります。フックが付いているので、えりに装着できました。

最近は韓国で流行っている「小型扇風機」を持ち歩く人も徐々に目にするようになってきましたが、その問題点は片手が塞がるところ。「blö2.0」は洋服に直接取り付けが可能で、ハンズフリーで冷たい風を体に当てられます。
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Image: Campfire

こちらのサーモグラフィーは、2分間送風した結果、体表温度が79F(約26℃)から73F(約23℃)まで下がったもの。

たった2分で体温が体表温度が3度も下がった?と驚きはしましたが、実際に試してみたら冷たくて心地よかったです! 私は汗っかきなので、この夏背中に取り付けて使ってみたいなと思いました。

ただ、Tシャツなどの軽い服ならいいものの、ポロシャツだと洋服の中をうまく循環しない感じもしたので、洋服を選ぶ可能性はあります。

アロマエッセンスオイルを使うことも

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Photo: 島津健吾

「blö2.0」にはアロマエッセンスオイルも付いていて、風と一緒に癒しの匂いを出すこともできます。これはこれで、仕事中にリラックスできていいかも。匂いはペパーミントとレモングラスなどなど。レモングラスは、蚊除けの効果もあるので、アウトドアやスポーツ、散歩の時にも便利なはず。

また、最近はスメルハラスメントという言葉があるように、体臭に対しても注目度が上がっています。アロマで、スメハラ対策もできるかもしれませんね。アロマのまきすぎには注意ですが…。

カラーは4種類

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Image: Campfire

「blö2.0」は4色展開。1つ4800円で支援が可能です。

手軽に体をクールダウンできる小型クーラー「blö2.0」。この夏の必需品になるかも?

>>ウェアラブルな小型クーラー「blö2.0」の詳細はこちら

Source: Machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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