松本人志が同情「負けみたいなもん」V6トニセンが“格差”ぼやき…

テレビドガッチ

2019/7/25 15:00

V6・20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)、小林稔侍が、7月26日に放送される『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、毎週金曜21:55~)の人気企画「本気でハシゴ酒」に登場する。

「本音でハシゴ酒」は、ダウンタウン(浜田雅功松本人志)、坂上と酒を飲みながら本音で語り合うコーナー。この日は、小島瑠璃子が“飲み仲間”として参加し、新宿三丁目のお店をハシゴする。

一軒目は、今秋からデビュー25年目に突入するV6から・トニセンの坂本、長野、井ノ原が登場。今だからこそ話せる“V6のデビュー秘話”や“カミセン(森田剛、三宅健、岡田准一)との格差”、“メンバーへの不満”を告白する。

井ノ原はV6のCDジャケットの写真撮影にまつわるエピソードを披露。「ジャニーさんが、(V6のメンバー分けは)3VS3のバーサスだよって言ったんですけど、もうやる前から(勝負は)決まってんじゃねーか!」と本音を暴露し、松本は「負けみたいなもん」と笑いながら同情した。トニセンの3人が今まで言えなかった“カミセン”への思いを次々と告白していく。さらに三宅からもコメントが寄せられ、三宅から見た坂本・長野・井ノ原の仲の良さが明らかに。その一方で、3人が今だからこそ言える“メンバー同士への不満”を爆発させていく。

井ノ原は、食の知識が豊富な長野に“赤坂で美味しいお店”を聞いた際に、長野が返した答えに不満爆発。「人によって紹介する店が変わってくる!」といい「勝手に(相手の)グルメ偏差値をつけていく」と不満をこぼす井ノ原。それを聞いた長野は「心外! 心外だな!」と抗戦していくが……!?

舞台で共演以来3人と親交がある森山直太朗からは「イノッチは坂本くんの発声練習にムカついていた」との証言が。ショックを受ける坂本は実際の発声練習をダウンタウンの前で再現。「これは腹立つわ!」と松本も認めた独自すぎる発声法とは!?

坂本・長野は井ノ原に対し「お前、昔は本当にバカだったよな?」とストレートな質問を投げる。公開された“井ノ原のデビュー当時のプロフィール”には、井ノ原自身も「気持ち悪い……」と振り返る。

また、井ノ原から坂本へ「ジャニーさんってなんで坂本くんだけ特別扱いなの?」との質問が。井ノ原が疑問を持つきっかけとなったジャニーズJr.時代のエピソードを披露する。

二軒目では、映画・ドラマへの出演作629本を誇る大御所演技派俳優・小林が登場。小林と共演歴のある女優・高橋ひとみ&麻生祐未は、彼の“艶っぽい”行動へのクレームをVTRで証言。撮影現場でのやりたい放題な実話に、「覚えてないよ~」とはぐらかす小林だったが……? 小島は「ここまでやりたい放題やってて嫌われなくてすごい人望がある」と、小林の人柄に注目。するとここで、坂上が実際の撮影現場で目の当たりにしたという小林のある行動を暴露。共演女優に対して起こした“あるとんでもない行動”に、小林自身も「そうなの?」とすっとぼけた様子でタジタジに。「俺は年とっても男なんだからねぇ」と反論する小林に注目だ。

さらに、小林の娘で女優の小林千晴&息子で俳優の小林健は、父の“恥ずかしすぎる行動”を暴露。胃腸薬の丸缶を小銭入れとして使用したり、傘の“外側”のあらゆる面に自分の名前を大きく書いていたりと、驚がくのエピソードが連発する。自身の自由奔放な行動ぶりについて、小林は“生まれた時代によるもの”だと主張するが……?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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