上白石萌音、3年間のメキシコ生活が人生のターニングポイントに

※画像は、上白石萌音さん 公式Instagram より

 

7月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、女優・声優・歌手とマルチな活躍で注目を集める上白石萌音が登場し、「子供の頃に父親の仕事の都合でメキシコで暮らしたことが、芸能界を目指すきっかけとなった」と語った。

 

内向的な性格が変化「人が好きになった」

 

いとうあさこが「芸能界に入りたいと思ったきっかけが小さい頃にあるって?」と聞くと上白石は「人生のターニングポイントになったなぁっていう出来事があって。それが父の仕事の都合でメキシコに住んでたことが」と話し、「幾つくらいの時ですか?」と聞くいとうに「8歳から10歳までの3年間なんですけど」と答える。久本雅美は「どうなの?実際メキシコの町っていうのは」と質問し、上白石は「私がいたメキシコシティはすごい都会で。なので日本にいる時とあんまり変わらないなっていうのは最初に感じた」と話す。

 

次に上白石は「メキシコに行く前まではけっこう内向的といいますか、ちょっと学校でも『なんか友達とうまくいかないなぁ』とかそういうことが多かった」と告白。さらに上白石は「そのタイミングでちょうどメキシコに行って、もうやっぱりラテンの国なので陽気なんですよね。みんな『いらっしゃい!いらっしゃい!』って(歓迎してくれた)」と話し、「すごく親日でもありますし、道歩いてるだけで(知らない人も)挨拶したりとか。本当に寛容な国で、そういう風に吹かれたら性格変わって。何より人が好きになって」と明かす。

 

当時の上白石はミュージカルを習っていたそうで、帰国後の出来事として「それまではもう公演の中でもセリフ一言くらいしかもらえない、もう一番端っこでその一言に命かけてるようなタイプだったんですけど」と前置きし、「でも帰って来たら先生が『何か変わったね』って言って」と話す。

 

そして上白石は「それで『東宝シンデレラ』のオーディションを先生がすすめてくださって」といい、「それがきっかけで(芸能界)デビューだったので」とメキシコ生活が芸能界入りに影響していたと明かした。

 

(めるも編集部)

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