杏里の楽曲をテーマにしたアート展『杏里 Back to the 80’s Art Wind展』

SPICE

2019/7/22 20:30


アーティスト杏里の楽曲をテーマにしたアート展『杏里 Back to the 80’s Art Wind展』が、2019年8月9日(金)~8月24日(土)まで、東京・目黒のMDP GALLERYを中心に開催される。
杏里
杏里

杏里は、1978年に「オリビアを聴きながら」でデビュー。その後、「CAT'S EYE」「悲しみがとまらない」等、数々の大ヒット曲を生み出し、世代を超えて日本全国にその名前を広めた。2018年にはデビュー40周年を記念する26枚目のオリジナル・アルバム『ANRI』を発売。現在もプロデュース・作曲・作詞・他のアーティストへの楽曲提供等も積極的に行い、国内外を問わず幅広く活動している。

本展では、杏里の楽曲をテーマにさまざまなジャンルで活躍する35名のアーティストが制作したアート作品100作品を展示・販売。そして、80’sカルチャーを表現するため目黒川周辺の飲食店、アパレルショップ、美容室などさまざまなジャンルの店舗でアート作品の展示・販売を行い、中目黒高架下にある中目黒蔦屋書店付近では、アーティストMoe Notsuによる巨大3Dチョークアートのパフォーマンスも行われる。また、80’sソウルやR&Bなどの音楽をテーマにした懐かしいディスコイベントや、80’sファッションなどを取り扱う表参道のヴィンテージショップ「Long Beach」が中目黒SPACE Mに期間限定でオープンするなど、さまざまなイベントで中目黒をジャックする。

当記事はSPICEの提供記事です。

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