菅田将暉、役にストイックなあまり身体中の毛を全剃りした過去

※画像は、『櫻井・有吉THE夜会』公式Twitter より

 

718日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(日本テレビ系)に、俳優の菅田将暉が登場。映画に出演した際、ストイックなあまりとんでもない役作りに挑戦、その結果、周囲の俳優たちも感化されてしまったと明かした。

 

「俺は全部剃ることにした」「俺、負けねぇし」

 

菅田は15歳の時に受けた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」がきっかけで芸能界入りし、その10年後、25歳の時には映画「あゝ荒野」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。一流俳優の仲間入りを果たした菅田だが「ストイックなあまりとんでもない役作りをしていた」として、裏年表が明かされる。

 

映画『帝一の國』に出演した際、身体中のムダ毛を「全剃り」して撮影に臨んだという菅田。ふんどし姿で和太鼓を叩く場面がVTRで流れると、「よく見ると、もも裏もお尻もツルツル、さらにわき毛もツルツル」とナレーションが入り、共演者の間宮祥太郎、志尊淳、野村周平など22人の出演メンバー全員がツルツルであったことも明かされた。

 

「あのふんどしが、いわゆる前に垂れてないT字のピチっとしたやつで。俺、家で剃ってみたんですよ。見えないところだけ剃ったら、ここ(股間)にTの毛だけ残って。全身の中で」と、中途半端におかしな形で毛が残ってしまったと語る菅田。「全部剃って、みんなに『俺は全部剃ることにした』。俺がそれやったら、みんなも『俺、負けねぇし』みたいな謎の」と、菅田の行動がなぜか他の俳優陣の競争心をあおることになり、結果全員がツルツルになったとその経緯を説明した。

 

「もも裏とかならまだいいっすよ。お尻の毛とか自分で剃れないから、みんなで」と、剃りづらい部分はお互いに剃りあったと菅田は衝撃の告白。「男子校のノリですよね」と、当時の行動をしみじみ振り返る菅田であった。

 

(めるも編集部)

 

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