Facebook乗っ取りを防ぐ設定チェックポイント

ラジオライフ.com

2019/7/19 19:05


Facebookはプライベートからビジネスシーンまで広く使われているSNSです。それだけにアカウント乗っ取りの被害に遭ってしまうと、被害は広範囲に及びます。Facebookのタイムラインで「乗っ取りにあった」という書き込みを見かけた人も多いでしょう。Facebook乗っ取りを防ぐためのセキュリティ向上術を紹介します。

Facebook乗っ取りを防ぐ設定チェックポイント

Facebook乗っ取りには二段階認証


一般的にWebサービスへのログインは、IDとパスワードで行います。しかし、これだけでは脆弱。Facebookは、さらにコード認証を行う「二段階認証」に対応しています。

二段階認証を設定すると、IDとパスワードで認証した後にコード認証が必要です。コード認証は、SMS通知などで本人のスマホが必要なため、たとえIDとパスワードが流出しても不正ログインのリスクがグッと下がるのです。

Facebookの場合、設定画面の「セキュリティとログイン」を開き、二段階認証をオン。コード認証するには、Facebookアプリでコードジェネレーターを開いてコードを取得します。

Facebook乗っ取りを防ぐ連携見直し


Facebookは、外部アプリと連携することで機能がアップします。しかし、中には友だちに一斉にスパムメッセージを送信したりと、危険なアプリもあるため注意が必要です。利用していないアプリは、こまめに設定画面をチェックし、使っていないものは連携を解除して余計なトラブルの発生を防ぎましょう。

危険アプリとの連携を許可すると、自分のアカウントからスパムメッセージが送られることもあります。Facebookの連携アプリを解除する方法は、設定画面の「アプリとウェブサイト」で、不要なアプリを選択。「削除」を選び連携を解除します。

SNSには、予期せぬトラブルで個人情報漏洩や炎上の危険があります。そこで有効なのが、投稿の非公開設定です。Facebookは公開範囲を設定して投稿を管理しましょう。

プロフィール画面を開き、「投稿を管理」を選択。隠したい投稿にチェックを入れて、画面下部の「次へ」から投稿をまとめて非表示化します。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

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