『モニタリング』子供の前で行った演出に物議 「放送事故」「恐怖…」

しらべぇ

2019/7/19 16:40

(oneinchpunch/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
19日放送の放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、俳優の高橋一生と女優の黒木華が出演。きぐるみを着て子供たちを喜ばせる企画のはずが、「ある演出」によって困惑させてしまう結果に…。

■子供たちを喜ばせたい


芸能人が体験したことのない初めてに挑戦する企画で、黒木は「きぐるみに入って子供たちを喜ばせたい」と提案。ベテランのきぐるみアクターのもとでレッスンを受け、番組が用意したイベントに黒木はパンダ、高橋はうさぎのきぐるみを着用し出演。

子供たちは2人を大歓迎し、黒木はきぐるみの中で嬉しそうに満面の笑みをこぼした。

■演出に衝撃を受ける


会場が和やかな雰囲気に包まれる中、最後に「きぐるみが人気俳優と告げたらお客さんは驚くのか」というモニタリングならではの演出で、2人はきぐるみの頭を取ることに。

会場に訪れていた大人や高校生たちからは歓声が上がり、一部の子供たちも拍手をしているが、きぐるみから人が出てきたことに衝撃を受けているのか、唖然とした表情を見せる子供も目立った。

■演出に疑問を持つ視聴者も


幼い子供の中には、「きぐるみの中に人が入っている」ということを知らない子も多いだろう。今回の放送を観ていた視聴者も、演出を疑問に思っている人は多いようだ。

「モニタリングで可愛いキッズたちがいる中で着ぐるみの中に人いるって言って頭はずしやがった! 夢壊された子たち可哀想! え、ダメだろ!?ある意味放送事故だぜ!?」

「そっか…モニタリングもやるんだなそういうことを…中身が俳優さんなら着ぐるみの頭外していいのか……ショックだ……」

「着ぐるみ正体が有名な俳優でも、ちびっ子達の前で頭取って正体明かすのってどうなんだろう」

「モニタリングの着ぐるみ、大人としては最高な企画やけど子供の前やと恐怖でしかないからやめたげてって思ってしまった」


■バラエティの「演出」は仕方ない?


しらべぇ編集部が、全国20代~60代の男女1,664名を対象に調査したところ、全体の48.7%が「バラエティ番組には多少の演出があっていいと思う」と回答した。また、男性は51.2%、女性は46.3%と、女性の方が演出に厳しい傾向も明らかに。



「子供の夢を奪う」と物議を醸した今回の演出。有名俳優とはいえ、視聴者からしたらあまり気分の良いものではなかったようだ。

・合わせて読みたい→ハリセンボン・春菜がファンの少年と対面で涙の別れ 視聴者から感動の声が相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国の20~60代の男女計1,664名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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