夜の街カオサンで静かな朝のチル!──バンコク旅は「プールで朝食」を

TABILABO

2019/7/19 06:00


夏のバンコクは雨季の真っ只中で、蒸し暑さに食欲も失せがち。だからこそ、バンコクは夜遊び!って今までは思っていたけど、注目すべきは「朝」でした。

暑くなる前に起きて、涼しい場所でまったり朝を過ごしたい!
目をつけたのは、バンコク市内にあって、1泊5000円以下で、プール付き、っていうホテル。一度体験してみたら、これにすっかりハマってしまいました。

もうクラブのシンハービールより、プールサイドのブレックファストが旅の楽しみ♡

眠らない街の朝をひとりじめ
「BED STATION HOSTEL」



世界中のバックパッカーが集い、お酒とパーティー好きたちで夜な夜な賑わうカオサン通り。そこから徒歩3分の場所にある、という立地で宿泊即決。
「プールで朝食」をする宿を探したいけど、せっかくのバンコク旅だから一度はカオサン通りで買い物したい!ってときには、「BED STATION HOSTEL」へ。

周辺エリアは夜の街なので、ここでの朝はちょっとゆっくりです(笑)。ブレックファストは8時からってなっているけど、その時間に食べに行ったらなにやら準備中。プールの清掃が終わるのも時計の針が9時を指すころ。10時になって、ようやく夜遊び好きたちが目を覚ますくらい。

つまり、静かなプールサイドを独り占めしやすいってこと。半分室内だから、8時過ぎでちょっと暑くてもエアコンが効いてるしね(笑)。


夜はあんなにEDMが流れていたのに、カフェ&バーの店内は無音(笑)。その代わり、鳥の鳴き声や近所の子どもたちの声が聞こえてきて、顔がほころぶのです。

遠慮なくあくびをするスタッフが運んできたタイティーと、エッグベネディクト。ナイフとフォークで優雅に朝食の時間を費やしてこそが、このロケーションの味わい方です。さぁ、「早起きの特権」をご馳走になりましょう。

朝はガラッガラの店内(BGMなし)





この投稿を
Instagramで見る


Bed Station Hostelさん(@bedstation_hostel)がシェアした投稿 -



ちなみに、10時を過ぎるとプールは急に大賑わい(笑)。

この時間から遊んでお腹をすかして、水着のままテーブルでブランチを食べるのが彼らのデフォルト。プール付近の席に座っていたら、ボールや水しぶきがバンバン来るので気をつけて!

静かに朝を過ごすより、みんなとワイワイ遊びたい場合は、早起きせずに10時以降の起床がベターってことですね。

「BED STATION HOSTEL」は全室ドミトリーで、約2700円から泊まれます。せっかく世界中から陽気な旅人たちが集まっているのだから、コミュニケーションを楽しんで!というカオサンらしいカルチャー。

静かに過ごすプールサイドも、みんなで過ごすプールサイドも、どちらも満喫できるホステルです。


BED STATION HOSTEL
住所:80 Soi Tanee, Tanee Road, Kwang Talard Yord, Khet Phra Nakorn, 10200
アクセス:カオサン通りから徒歩3分
TEL:+66(0)2019-5477
SNS:Instagram


Top image: (C) 2019 TABI LABO

当記事はTABILABOの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ