【感動作】2011年に東北で出会った2人を有村架純、坂口健太郎が演じる「そして、生きる」


18日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて、WOWOW連続ドラマW「そして、生きる」の完成披露試写会が行われ、主演をつとめる有村架純さん、坂口健太郎さん、知英さん、岡山天音さん、月川翔監督が登場した。

この連続ドラマW「そして、生きる」は8月4日(日)スタート(全6話)の毎週日曜夜10:00に放送される珠玉のヒューマンラプストーリー。2011年に東北で出会った2人、東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女·瞳子と清隆、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いた味玉の感動作となっている。

主人公·瞳子役を演じるのは連続テレビ小説「ひよっこ」で岡田恵和氏とタッグを組んだ有村架純さん。
2015年に放送された「連続ドラマW 海に降る」から4年、特望の連続ドラマW出演となる。
もうひとりの主人公、清隆役を演じるのは、今最も旬な若手俳優である坂口健太郎さん。WOWOWドラマへの出演は初となる。さらに、瞳子の友人の韓国人ハン·ユリ役に女性アイドルグループKARAの元メンバー知英さん、瞳子に想いを寄せる高校の後輩、久保真二役に岡山天音さん、気仙沼で理髪店を営む坂本昌幸役に萩原聖人さん、 瞳子の育ての父親·生田和孝役に光石研さん、 清隆の母親、 清水美恵子役に南果歩さんと、魅力的な実力派俳優陣が集結している。
また、 脚本には人間ドラマの名手·岡田恵和氏。 大ヒット映画『君の詳臓をたべたい』でメガホンをとった月川翔監督が連続ドラマWで初の監督を務めている。

イベントでは、有村さんは「いただいた役を精一杯愛すことが監督のためになると思って6話まで撮影した。」と自分なりに役と真剣に向き合ったというエピソードを明かした。また連続テレビ小説「ひよっこ」でもタッグを組んだ岡田恵和氏のことを「自分自身を越える役をプレゼントしてくれる方」と表現し、尊敬の念を表していた。

【ストーリー】
3歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。
そして19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、その前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。
その年の秋―、瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。
穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚える。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。そして気仙沼で一緒の時間を過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。

当記事はフィールドキャスターの提供記事です。

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