マツコ、髭男爵・山田ルイ53世の「飲食店のご厚意への悩み」に共感

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

715日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、コラムニストのマツコ・デラックスが、髭男爵の山田ルイ53世が飲食店のご厚意がかえってツライと吐露していたコラムを受け、自身も同じことがあったと共感した。

 

飲食店側のご厚意が逆にツライ!?

 

番組では、日本経済新聞に掲載された山田ルイ53世の「ご厚意のプレッシャー」というコラムを紹介。記事の一部には、人見知りの山田ルイ53世が、ある蕎麦屋を訪れたところ「まかないで作ったんで!」と注文した定食とは別にカレーが提供され、お腹一杯だがご厚意を断れない性格ゆえツライという内容が書かれていた。

 

これに株式トレーダーの若林史江が共感し、行きつけのラーメン店の実名を挙げ、味玉がサービスで付いてくることが迷惑であると主張。これを聞いたマツコは「もう出禁にしましょうね!」とそのラーメン店に呼びかけ爆笑を起こした。

 

次に「マツコさん、そういう経験は?」とMCのふかわりょうに問われると、マツコは「ありますよ。だからいっつも張り裂けそうな胃で、水で流し込んだりとかしていますよ」と無理をしてでも食べると明かした。そして「いやらしい話だけど頂けるんだったら『そんなに注文されたらアレですよ?』とか言ってくれればね」と、せっかくなので事前に教えてほしいと要望。

 

続けて「けっこう5人ぐらいで行って凄まじい量とか注文した後に、けっこう後半に来て『これちょっと料理長がどうしてもって言うんで』とか言って3皿ぐらい(サービスで)増えたりするじゃん。みんなもうギリギリのとこ(満腹)でやってるのに。でも『ありがとうございます』とか言って(店員が)部屋出た途端に(みんなで)ジャンケンやって」と罰ゲームになることがあると暴露。

 

そんなマツコは「気を遣わないでくださいね本当に」と店側に呼びかけると「『何よあの店!サービスもしなかったわ!』とは決して言ってないんで!美味しいものを頂ければそれで満足なんで!」と声を大にして訴えていた。

 

(めるも編集部)

 

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